皆様こんにちは!!

今日はP-PASSができるまでの2回目です(-^□^-)


「CARBON OFF PASSPORT」をつくったもう一つの理由として、「エコは高い」というイメージを払拭したかった、というものがあります。
オーガニック食材で作っているレストランは、一見高そうに見えるかもしれませんが、一品ずつゆっくり味わって食べれば心と体の満足度が高く、量もたくさんいらない、というのが個人的な感想です。

また、有機野菜を家に届けてもらって自炊すれば、普通のお店で外食するよりもお得に体と地球にいい物を食べることができます。
1人暮らしだとなかなか自炊しない、という方も多いかもしれませんが、友人と集まってホームパーティをする時だって、エコ食材を使うチャンスだと思います。みんなで割り勘すれば、そんなに高くは感じないですよ(笑)。
お祝い事や記念のお食事でオーガニックレストランに行ってみるのも同じ理由からです。1人で行くと高く感じるかもしれないけど、特別な日の食事なら、なんとなく許せる、みたいなイメージを抱いていただければ(笑)。
その最初の一歩を踏み出してもらうために、1ドリンクサービスや1品サービスといった特典をつけてもらいました。そもそもお店の存在を知らなかった、ということもなくしたかったですので、、、
友人などを連れて行くと、スタッフの方の対応の良さに「まるで友だちのように話しかけてくれた」と喜ばれることが多いです(笑)。

皆様こんにちは(‐^▽^‐)

今日から4回に分けて、P-PASSができるまでをご紹介したいと思います音譜


P-PASSが始まって半年。
みなさまにエコニュースを届けさせて頂いて半年。
最初は
「毎日一つ、エコに関する話題を届ける」
なんてことができるかどうか非常に不安でしたが、どうにかこうにか、続けてくることができました。いまだに夢の中で原稿が書けなくて焦っていることもありますが、私なりのアンテナで発見したニュースをお伝えさせて頂く喜びを日々かみしめています。
ここで一度、そもそもなぜP-PASSを始めたのかについて触れさせて頂きたいと思います。
もとになったのは、2年前に作った「CARBON OFF PASSPORT」という冊子です。パスポートサイズの小冊子の中に、今、温暖化防止対策として私たちが考えなければいけないこと、をまとめて、さらに行動しやすくするための特典をつけたのが始まりです。
その特典とは、お店や企業として温暖化対策に励んでいるところの商品やサービスを買う時に得られるクーポンです。
1人でエコをしようとしてもなかなか続かないという悩みと、エコにこだわったお店であっても、なかなかお客様にそれが伝わらないという悩みを解消できないかな、と思って、懸け橋となるパスポートを作ってみました。それは低炭素な未来へと旅立つための「旅券」をイメージしたものです。

皆様こんにちは!!

今日は一日一笑呼の中から、皆様も利用したことがあると思うコープネット事業連合についての記事を紹介させていただきます音譜


【2010/9/10 コープネット事業連合のCO2削減対策】

コープネット事業連合は、いばらきコープやさいたまコープ、コープ東京など8団体が参加する329万人の組合員数がいるグループです。

(数字は発表当時のもの。今後も同様。)


店舗でのエネルギー使用(排出量として全体の44.2%)や宅配(同21.4%)・物流(同28%)によるガソリン使用で、グループ全体として12.3万トンのCO2を排出していました。

エネルギーとしては電気が最も多く、65%で、次いで車両燃料の29.8%です。家庭と違ってガスや廃棄物によるCO2排出は意外と少ないようです。


この排出量を減らすために取り組んだのが、「CO2排出量ゼロ店」の設置です。
「エコストアコンセプト」というものを掲げ、従来型のお店に対して、エネルギー使用量を20%減らし、それでも減らせなかった部分はクレジットやグリーン電力証書の購入、太陽光発電の導入によって、CO2排出量を「ゼロとみなす」ことにしました。


お店の中でも、環境配慮商品やカーボンオフセット商品を購入できるようにし、お客さんと一緒にCO2ゼロを目指したいとのこと。


このような新型店舗設置以外にも、従来のお店でできる取組として、2012年度のCO2排出量を2002年度比1%削減することを目標にしています。
79店舗で照明の消灯を試みた結果、年間225トンの削減が可能になったとのこと。12.3万トンの排出量と比べてしまうと、小さな数字に思えるかもしれませんが、それくらい省エネだけでCO2を減らそうとすると難しいということです!


皆さんがお買い物に行った時
「あら、このお店暗いわね」
と思うのではなく、
「不要な灯りを消して、省エネしているのね」
と前向きに評価してもられたらなぁ、と思いました。
明るすぎるお店は要チェックですよ!


お店の中って、冬は暑くて夏は寒い、しかも煌々と照らされていますよね・・・

冷やしておかなければならないものが陳列されている棚は、あけっぱなしの冷蔵庫みたいなものですし。。。

こういうところに気を配れるお店って、素敵ですよねひらめき電球

皆様こんにちは!!

だんだん寒くなってきましたねあせる

秋を感じる期間が短いまま、一気に冬になってしまったようです。(´д`lll)


今日はエコレシピのご紹介です音譜


【2010/9/8 エコレシピ:出汁の残りで一品】


P-PASS運営日記-だしの残りで1品

暑い季節はあまりお味噌汁など飲まないかもしれませんが、発酵食品である「お味噌」は健康食品でもあります。

暑い季節ならでは、ミョウガやオクラをつかった冷たいお味噌汁も美味しいですよ。


今日はそんなお味噌汁を作るためにとった出汁の残りをどうするか、のご提案です。


暑い季節はお湯を沸かして出汁を大変なので、我が家では大抵水出しのお出汁を作っています。作り方はとっても簡単。琺瑯のふた付き容器にお水を入れて、昆布と煮干しを適量入れて一晩放置するだけ(笑)。

濃い目に作っておいた方が、調理をする時に調整しやすいと思います。量は「適当」なのですが、500cc~750ccに対して、昆布8cm(とっても薄い、利尻昆布を使っています)と煮干し10匹位が目安です。


この昆布と煮干しが余って勿体無いので、作ってみた一品がこちら。玉ねぎとピーマンを炒めて、そこに刻んだ昆布と煮干しを投入。
作った出汁を早速活用し、お醤油とてんさい糖で味付け。水分がなくなるまで火を通します。
一晩漬けることで煮干しが柔らかくなり、カルシウムがたっぷり採れる一品です。


温かいままでもいいですし、余ったものを冷蔵庫に入れて、冷たくしても美味しかったです(^-^)。
水出し出汁とセットでお試しください!



なかなか食べることのない煮干しも、こうやって使えば美味しくいただけますね音譜

我が家では猫のおやつとして活用してしまいますが、たまには自分でも食べないとですね(-^□^-)

皆様こんにちは!!
今日は、ピュアニスト石原可奈子さんのライブについてご紹介いたします音譜
みなさま、是非ご参加ください(-^□^-)


「自然と人とを繋ぐピアノの演奏活動」をモットーにしているピュアニスト、石原可奈子さんのライプが開催されます。
(「ピュアニスト」とは、ピアノ・鍵盤ハーモニカ・自然のピュアさを融合させた、石原さんオリジナルの言葉。)
忙しい毎日を見つめなおして、ほっと一息つくリラックスタイムにいかがでしょう?自然の映像をバックに流しながら、国産アロマの香りも同時に楽しめます。
ブログやmixi、twitterでコメントすると500円割引になるサービス付き。是非P-PASSを見た、とコメントしてください(笑)

石原可奈子 ワンマンライブ「re-live Vol.6~reborn&refresh~」
【日時】 11月21日(日)
 OPEN 13:30 / LIVE 14:00~、15:00~(2ステージ・入れ替えなし)
【出演】石原可奈子(ピアノ・鍵盤ハーモニカ・クラビオーラ)
【共演】愛川聡(ギター)、上原なな江(パーカッション)
【料金】¥3,500(1ドリンク付き)・小学生以下のお子様は無料!
【会場】ウナ・カンツォーネ
住所:東京都新宿区舟町7 舟町ビル5F
(最寄り駅:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 2番出口より徒歩1分)
電話:03-3353-4804
【予約方法】
●メール
liveticket@kanako-ishihara.net
※件名は「11/21ライブ予約」とし、本文で「お名前と人数」をお知らせ下さい。
●ブログでのコメント・プチメッセージでのご予約
※本文で「お名前と人数」をお知らせ下さい。
石原可奈子さん公式HP
http://kanako-ishihara.net/#/information