皆様こんにちは![]()
今日は一日一笑呼の中から、皆様も利用したことがあると思うコープネット事業連合についての記事を紹介させていただきます![]()
【2010/9/10 コープネット事業連合のCO2削減対策】
コープネット事業連合は、いばらきコープやさいたまコープ、コープ東京など8団体が参加する329万人の組合員数がいるグループです。
(数字は発表当時のもの。今後も同様。)
店舗でのエネルギー使用(排出量として全体の44.2%)や宅配(同21.4%)・物流(同28%)によるガソリン使用で、グループ全体として12.3万トンのCO2を排出していました。
エネルギーとしては電気が最も多く、65%で、次いで車両燃料の29.8%です。家庭と違ってガスや廃棄物によるCO2排出は意外と少ないようです。
この排出量を減らすために取り組んだのが、「CO2排出量ゼロ店」の設置です。
「エコストアコンセプト」というものを掲げ、従来型のお店に対して、エネルギー使用量を20%減らし、それでも減らせなかった部分はクレジットやグリーン電力証書の購入、太陽光発電の導入によって、CO2排出量を「ゼロとみなす」ことにしました。
お店の中でも、環境配慮商品やカーボンオフセット商品を購入できるようにし、お客さんと一緒にCO2ゼロを目指したいとのこと。
このような新型店舗設置以外にも、従来のお店でできる取組として、2012年度のCO2排出量を2002年度比1%削減することを目標にしています。
79店舗で照明の消灯を試みた結果、年間225トンの削減が可能になったとのこと。12.3万トンの排出量と比べてしまうと、小さな数字に思えるかもしれませんが、それくらい省エネだけでCO2を減らそうとすると難しいということです!
皆さんがお買い物に行った時
「あら、このお店暗いわね」
と思うのではなく、
「不要な灯りを消して、省エネしているのね」
と前向きに評価してもられたらなぁ、と思いました。
明るすぎるお店は要チェックですよ!
お店の中って、冬は暑くて夏は寒い、しかも煌々と照らされていますよね・・・
冷やしておかなければならないものが陳列されている棚は、あけっぱなしの冷蔵庫みたいなものですし。。。
こういうところに気を配れるお店って、素敵ですよね![]()