みなさんこんにちは![]()
今日はみなさんが毎日飲んでいる「珈琲」についての映画の紹介です![]()
【2010/9/29 オススメ映画:おいしいコーヒーの真実】
妊娠する前は、毎日といっていいほどコーヒーを飲んでいました。しかもいわゆるコーヒーショップで、テイクアウトしたり、打ち合わせをしたりしながら、、、
マイカップを持参したり、お店ではマグに入れてもらう工夫はしていましたが、自分が払ったお金がどういう風に使われているかについてはあまり考えていなかったと思います。その考えを改めてくれるのがこちらの映画、『おいしいコーヒーの真実』です。
実は、お店で飲むコーヒーの9割はカフェや小売業者、輸入業者に支払われ、実際にコーヒーを育てている農家さんには3%以下、1杯あたり10円以下しか支払われていないそうです。
コーヒーはどの国に行っても、比較的飲める飲料の一つだと思います。食後に飲むこともあれば、午後の息抜きに飲む人もいれば、夜の眠気覚ましに飲むこともあるでしょう。全世界で、1日あたりの約20億杯のコーヒーが消費されているということを考えても、巨大な市場があることが想像できます。映画の中では、輸入価格に左右される生産現場や貧困に苦しむコーヒー農家苦悩を描いています。
2008年5月に劇場上映されていて、今はDVDで見ることができるようになっています。是非、フェアトレードコーヒー、または穀物コーヒーを片手に、じっくりと鑑賞してみてください。
単にグローバル化が悪いとか、企業による搾取という対立軸で見るのではなく、どんな一杯を選べば世界を変えられるか、について考えてもらえればと思います。
私も毎日お昼休みの最後に珈琲を飲んで眠気を醒ましていましたが、珈琲の料金のどれだけが珈琲農家の方に支払われているかなんて想像もしていませんでした。
実際に、こんなことってあって良いのでしょうか?
確かに、珈琲は収穫した後に加工が必要ですが・・・
それにしても、ショップの店員さんと農家の方の温度差はなんなんでしょうね。。。
無知ということが、実は怖いことだと思いました(´・ω・`)