私は毎朝5時40分に家を出る。
彼は金曜日は休み。

木曜日の夜、彼が
明日は雪だから、朝車で駅まで送るから起こしてね、と言った。

天気予報をみると雪が降るのは朝の9時頃。朝は何も降ってないから1人で行ける、と伝えた。

朝起きると、やっぱりまだ雪は降っていなかった。
彼は私が自分を起こさないと予想して、目覚ましをかけて起きてきて、やっぱり送ってくれた。

普通の曇りの寒い朝と同じになってしまった。

帰りは雪が雨に変わる予報。

彼が、
帰り道は道も滑るし大変だから、仕事場まで迎えにいくからね、と言った。

帰りの時間もいつも通りで遅くなるわけでもないけれど、天気もただの雨の日だけど、

雪予報っていうだけで、
至れり尽くせりで申し訳ないと思いつつ、
ありがとうー、
あっ!帰りに はま寿司 寄っちゃおうかと
会話も弾む      寒いけど暖かい雪予報の朝。