私が毎日踏ん張って仕事に行かなきゃならないくらいしんどかった時期、
彼は毎朝 私にパワー送る、と言って
ギューッとしてくれた。
彼はとても体が細いのでキュゥーッて感じなのだけど、
僕は力が弱くて申し訳ないけど、全身全霊でパワー送ったつもり、とよく言って
なんか笑わせてくれた。
そして
彼は3ヶ月間、毎日職場まで車で迎えに来てくれた。
車に乗ると、必ず甘い何かと飲み物が買ってあって、
そうすると毎日甘いものを半分こしながら、家まで30分くらい話す時間ができて、
仕事の話もあったけど、笑っちゃう話もあって、
今思うと、悪くない時間だった。