Tokyo, Jan 11, 2011 - (JCN Newswire) - ANA(TSE:9202)は本日1月11日(火)、ソーシャルサイト「facebook」に日本語公式ファンページをオープンしました。2009年1月より展開している英語公式ファンページとともに、今後グローバルマーケットでの双方向コミュニケーション強化を目指します。

今回提供する日本語公式ファンページでは、客室乗務員がご紹介するおすすめの旅情報やテレビCM動画、航空機や世界各地の画像などの情報発信に加え、ANAグループの活動紹介やアンケートなどを通じ、お客様とのリアルタイムかつ双方向のコミュニケーションの強化を図るとともに、ANAらしさである「あんしん、あったか、あかるく元気!」の実現を目指します。

公式ファンページオープンに合わせて、ANA日本語ホームページ「ANA SKY WEB」や海外サイトにおいても公式ファンページへの入口を設置する他、ホームページ内の各コンテンツ上にソーシャルフィード機能(「シェア」ボタン設置)を設置するなどソーシャルサイトとの連携を強化していきます。その他、現在展開しているスマートフォンサービスにおいても順次公式ファンページとの連携を強化していく予定です。

また、すでに展開しております英語公式ファンページでも、日本までの海外航空券ペア一組をプレゼントする写真投稿キャンペーンを実施します。

ANAは、今後も多様化するお客様のライフスタイルにお応えできますよう、更なるサービスの充実に積極的に取り組んでまいります。ANAに是非、ご期待ください。

公式ファンページURL
(日本語) http://www.facebook.com/ana.japan
(英語) http://www.facebook.com/flyworld.ana

ANA (全日本空輸株式会社)

詳細は www.ana.co.jp をご覧ください。


Source: ANA (全日本空輸株式会社)

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道を聞かれたときにうまく説明できなかったり、あげくの果てには「あ、駅まで行けば交番あるんで……」なんて、道案内を放棄した経験、みなさんにはないでしょうか?(僕はあります) 上手に道案内をするにはどうしたらいいのかなぁ。誰か教えてー!



今回のちょいたつ(ちょい達人の略)は、交番の前に立ち、一日約200件近くの道案内を裁くという巡査・佐藤さん(仮名)。おまわりさんならではの道案内のコツ、伺いました!



■公共物を目印にする



何を目印にして説明をすると分かりやすいでしょうか?



「わたしの場合は、まず信号を目印にします。何個目の信号を右、左といった具合です。距離がありそうな場合は、交差点の名前を伝えて、それを目印にしてもらいます。学校や公園など、分かりやすい公共施設を目印に説明することもあります。ビルやお店の名前など、見逃す可能性があるものは極力避け、できるだけ目立つ公共物を目印に用いて、説明をするように心がけています」



■全体像をイメージしてもらう



土地勘がない方への道案内は、細部の説明が難しいと思います。工夫をしていることってありますか?



「細部の説明をする前に、まずは全体の説明をしますね。大体、大人の足で○分くらいかかる距離で、ちょっと入り組んだ道があるので難しいかもしれません、などといった具合でしょうか。はじめに難しいということをお伝えしておけば、聞く方も心構えができますよね。例えばいきなり、100メートル先のタバコ屋さんの角を右に曲がって、坂道を20秒ほど登ったら、お地蔵さんが見えますから、うんぬん……と、詳細な説明から入ってしまうと、聞く方も覚えにくいですし、混乱しますよね」



■失敗例を伝える



上手に説明できそうにないなぁ…というときもあるんじゃないですか?



「そうですね。そういうときは、やはり地図を見てもらうのが一番話が早いですね。地図上で現在地と目的地を示して、大体の距離感や方向をつかんでもらった上で、説明をします。年配の方には、簡単な地図を描いて手渡すこともあります。その際には、『○○まで行ってしまうと行き過ぎなので気をつけてください』といった、説明も加えるようにしています。漠然と目的地を目指すよりは、失敗パターンが分かっている方が安心できると思います」



なるほど、なんだか心理学のような奥深さがありますね。



■ひとことアドバイス

「土地勘がないと、道を聞かれたときにうまく説明できないことがあります。自分の判断で間違った道案内をするよりは、近くの交番を案内する方が適切な対応かもしれません。もちろん、交番までの道案内は必要ですけどね(笑)」



最近ではケータイやスマートフォンで地図を表示できます。もし誰かに道を尋ねられたら、これらのちょっとしたコツをふまえた上で、自分だったらどうしてほしいかを考えながら説明するといいかもしれませんね。





(根岸達朗/プレスラボ)





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立体映像がみんなところにやってくる


2011年1月8日(土)~1月10日(月)幕張メッセで任天堂株式会社は、Nintendo 3DS体験会を開催した。
裸眼3D液晶を搭載した新しい「DS」と言う事で、多くの来場者がプレイアブルデモを楽しんでいた。人気ゲームには数十分~約2時間待ちの行列が出来るほどの大盛況となった。

先月(2010年12月)、3D液晶を搭載したAndroidが発売となり、任天堂が満を持して発売するNintendo 3DSの裸眼3D液晶はどの様なものなのだろうか?!

会場内には、実際に各ゲームタイトルのプレイアブルデモコーナーと、Nintendo 3DS実機の立体映像デモが見られるコーナーが用意されていた。


1時間以上待ちとなった人気のゼルダの伝説プレイアブルブース




実機の立体映像を体験出来るコーナーも用意されていた




立体映像は、個人差に合わせて飛び出し具合を本体右横のスライダーで設定可能だ。
立体映像自体は、あくまで効果なので目が疲れるような場合は、スライダーを最小のポジションにして2Dゲームとして楽しめるようになっている。



Nintendo 3DS専用カードは、突起があるため3DS意外には刺さらないようになっている。



充電は携帯電話の卓上ホルダの様な専用の充電台(付属)で行えるようになっている。

nintendogs + catsのプレイアブルデモを体験してみた所、裸眼で奥行き感のある立体映像を楽しむ事が出来た。液晶のコントラストも高めで、好印象だ。
ただし、立体映像に見えるスポットが狭いのか、少し角度が変わっただけで立体に見えずに像が二重に見えてしまうことがあった。固定されたTVとは違い、Nintendo 3DSはタッチパネルやボタン操作で画面の角度が変わる事が多いので、この点が気がかりだ。


3D映像デモコーナーには、マリオカートやリッジレーサー、バイオハザードなど3Dグラフィックスゲームのものの他に、レイトン教授やストリートファイターIV、参考出品のゼビウスなどの2Dグラフィックスゲームも立体映像で楽しむ事が出来た。

様々なゲームのデモを見ていてふと気付いたのだが、3Dグラフィックスゲームより、2Dグラフィックスゲーム方が立体的に見えるのだ。

思うに、立体映像は手前と奥との比較対象となるオブジェクトの重なりで距離感感じるため、マリオカートなどのレーシングゲームは距離感を感じる為の比較対照物が画面の端の方にしか無く、また高速移動する物体はどの位置にいるのか把握し辛いと言う面があるように思える。

反面、2Dグラフィックスゲームは、背景とその手前にキャラクター達が重なり、一番手前に文字表示などが存在し、複雑な重なりだが距離感を感じる比較対象がハッキリとしているため、立体映像効果が高くなるのだろう。

ゲームにおける立体映像演出と言うのは、今までのゲームとは違った要素が必要になると感じた。

今後、全世界で数百万台、数千万台と普及するであろうNintendo 3DSを筆頭に、急激に進化する立体映像技術。その技術が裸眼3D液晶搭載のスマートフォンにも活かされ、立体映像は一過性のブームではなく無く一つのテクノロジー、そして文化として根付いて欲しいと思う。


今回のNintendo 3DS体験会を見て、スマートフォンも含め今の所、既存のアプリケーションを立体化した物ばかりで、我々を驚かすような立体映像を見せるアプローチは、まだまだこれからなのだという可能性を感じた。


記事執筆:mi2_303








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思わぬ人気 写真一覧(8件)★スマートフォン盗難被害激増

パリおよび近郊の公共交通機関で強盗被害が増えている。

パリ都市担当警察のデータとして2010年12月29日に『ル・フィガロ』紙が報じたところによると、パリおよびその近郊のイル・ド・フランス圏を走る地下鉄と近郊電車で発生した強盗事件の2010年被害件数は9501件だった。09年に比べ、なんと39.3%も増えたという。

被害のうち、1395件は携帯電話の強盗被害である。なかでもスマートフォンは890件で、うち776件は『iPhone』だった。さらに詳しく述べると、iPhoneのうち297件は最新型の「iPhone4」だった。そのような背景から警察では「iPhone現象」と名づけて、一般市民に警戒を呼びかけている。

犯行の手口としては、電車内でスマートフォンの保持者に近づき、駅で発車間際に手から機器を奪い取って逃げるというものだ。直後にドアが閉まってしまうので、所持者や周囲の人は駅を逃走してゆく犯人を捕まえられない。スマートフォン強盗の大半は、転売が目的である。

警察は対策として、バックやポケットの奥深くに入れておくことを勧めている。だがパリの地下鉄では、人気のない駅通路でいきなり殴るなどの暴行を受け、スマートフォンを奪われる被害も報告されている。したがって、単にポケットの奥に入れるだけでは防げないと思われる。

パリ交通営団(RATP)は、2010年1月からバスや市電の停留所に二次元バーコードを貼り、携帯電話の所有者にリアルタイムの運行情報サービスの提供を開始した。対応の携帯電話やスマートフォンを停留所の時刻表脇に貼られた二次元バーコードにかざす仕組みだが、こうした行為さえも周囲に気をつけないとできないのは残念だ。

過去を振り返れば、パリは欧州都市のなかでいち早く『iPod』ユーザーが現れた都市だった。にもかかわらず、今日安心してスマートフォンが楽しめなくなってしまったのは、その本体に何の非がないだけに悲しい事態である。パリではないが、以前ミラノで旅行中最新の携帯電話を盗まれ、途方に暮れた経験のある筆者としては、つくづくそう思う。

あとは、iPhoneはじめスマートフォンが普及価格で提供されるようになり、ブラックマーケットの存在意義が消滅するのを待つしかないのかもしれない。

盗まれてナンボの20ユーロ(2200円)のプリペイド携帯電話と日本で買った大安・仏滅入り手帳を愛用し、「音楽はときどきゲリラ的に車両に乗り込んでくるアコーディオン弾きで充分」と言う、お気楽な我が女房が羨ましく見えてきたのも事実である。


筆者:大矢アキオ(Akio Lorenzo OYA)---コラムニスト。国立音楽大学卒。二玄社『SUPER CG』記者を経て、96年からシエナ在住。イタリアに対するユニークな視点と親しみやすい筆致に、老若男女犬猫問わずファンがいる。NHK『ラジオ深夜便』のレポーターをはじめ、ラジオ・テレビでも活躍中。
《レスポンス 大矢アキオ》

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デジタルカメラ新製品「TRYX」  写真一覧(7件)●デジタルカメラ新製品「TRYX」

 カシオ計算機は、2軸ヒンジを搭載したユニークな形状のデジタルカメラ新製品「TRYX」を発表。米ラスベガスで開催中の「2011 International CES」で展示した。現在のところ米国市場でのみ具体的な発売時期・価格がアナウンスされており、249.99ドルで4月の発売予定とされている。

 厚さ15mmという薄型の本体に、折りたたみ型携帯電話のような2軸ヒンジで接続された液晶ディスプレイを搭載。この機構によって、画面をユーザー側に向けて「自分撮り」をしたり、三脚がないときにも本体を立てて撮影したりと、従来のスクエアなデザインのコンパクトカメラではできなかったさまざまな新しい撮影スタイルが可能となった。

 撮像素子には1210万画素のCMOSセンサー、画像処理エンジンには同社EXILIMシリーズの最新機種にも搭載されているデュアルコアプロセッサ「EXILIM ENGINE HS」を採用。1920×1080ピクセル(30fps)のフルHD動画撮影に対応するほか、周囲360度のパノラマ写真が撮影できる「Slide Panorama」、最大240fps(432×320ピクセル時)の高速連写機能を活用したスローモーション撮影、撮影した写真を油絵や点描など絵画風の表現に変換する「HDR-ART」など、多彩な撮影機能を備えている。レンズの焦点距離は35mm判換算で約21mm。本体サイズは122.7×58.9×15mm、重量は約155グラム(メモリーカード除く)。

 このほか、同社はWeb上で写真の加工や作品の共有が行えるオンラインサービス「Imaging Square」(http://art.casio.com/)を発表。HDR-ARTの機能をWebサービスとして利用できるもので、携帯電話など他のカメラで撮影した画像をアップロードしてアート作品のように楽しむことができる。

●スマホと連動する腕時計

 また同社ブースでは、CESにあわせて報道発表を行った、スマートフォンと連携動作可能な腕時計のデモンストレーションも披露した。

 この腕時計はBluetoothによる通信機能を搭載しており、電話やメールの着信時に発信元の名前や送信者アドレスを表示するとともに、それを振動でユーザーに伝えることができる。そのほか、スマートフォンと腕時計との間の通信が切れるとアラームでスマートフォンの置き忘れを警告したり、部屋の中でスマートフォンをなくしてしまったときに着信音を鳴らして置き場所を知らせるといった機能も加えられていた。

 今回はデモ用の腕時計とAndroid端末の組み合わせで紹介されていたが、このように携帯電話のサブディスプレイとして腕時計などの機器を活用するためのBluetoothプロファイルが現在策定中で、将来的には専用機の組み合わせだけでなく、他社製品を含めたさまざまなBluetooth対応モバイル機器が連携して利用できるようになる可能性があるという。

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