昨日の記事へのコメントありがとうございます。
拝読し、ブルママさんはわたしと違ってホワイトデーに特別感は求めていないという価値観なんだなーということがわかりました。
こんなふうに、イベントをどう過ごしたい?どう捉えている?は自由だし、それぞれ価値観が違うので、それを伝え合ってじゃあこうしていこうっていう価値観の共有や擦り合わせを彼と、していきたいなと考えています。
「かなりきつい言葉だし、言う必要あったのかな?」ということですが、小さなことでも思ったことを我慢する関係にはなりたくなかったから、こんなこと言ったら否定されたと思うだろうな...と心がざわつきながらも、わざわざ言う選択をしました。
ブルママさんが、「少し不快できつく感じるかも知れないけど」って言いながらも、わたしにわざわざコメントしてくださっているのともしかしたら似ているのかもしれませんが、全く顔の知らない他人と、ブログ内で価値観を擦り合わせていく必要はないと思っているので、わたしはわざわざ知らない人にそれって違くない!?ってコメントはしません。
(ここはわたしが設立したブログなので、わたしの価値観を自由に表明していますが。)
でも、価値観を表明したい!って言う本能的な欲求はみんな同じようにあるのはよくわかるし、どうしてそう伝えたかったのかを改めて考えることで、自分自身を深めるチャンスにもなったので、いただけたことが嬉しいです。
元カノと比べるっていう話は似てるようでちょっと違うかなと思うのですが、自分がされたらどうするかで言うと、元カノと比べる人とは一緒にいたくないので即さよならします。
たぶんわたしが、「元カレにはヴァンクリもらったし、その前にはティファニーのネックレスもらったんだけど」と伝えていたなら、そう言われるのもなるほどと思うかも知れないけど、それとはまた違った価値観の話ですね。
これは例えば彼が、「え!女友達からも手作りショコラテリーヌ貰ったんだけど」ってなったら、え、それ特別感ありすぎじゃん!!!っていう感覚の逆バージョンみたいな感じ。
ラデュレのマカロンはなんとも思ってない人からでももらうわ!みたいな。
たぶんそれが特別と思える女性ならそうなんだろうけど、それもわたしだけの経験からくる感覚なのでどう感じるかは自由です。
多分このブログはイラッとする人も多いだろうなと思いますが、わたしの
「自分の感じることは自由で否定する必要はないし、他人に合わせたり我慢する必要はない。」
という想いや、抑圧的な同調圧力で自分らしく生きれなくなって、不幸な恋愛や仕事に苦しむ女性にどんなこと考えても思ってもいいんだよって伝えたくてこのブログを始めました。
コメントは承認制にしていますので、答えようと思ったものだけこのようにお答えしていきます。
誹謗中傷だと捉えられるなと思うものは、わたし以外も不快になると思うし、公害と同じなので(これが初めてのコメントなのでいまのところないけど)
あまりに酷いものは全て保存して提出できるようにコレクションしておきます。
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さて、その後のご報告。
昨日電話で話し合いました!
「LINE返してなくてごめんね。」
「なんで返してくれなかったの?」
「なんて返したらいいかわからなくなって。」
「どう感じたの?」
「バレンタインをそこまで大きなイベントとして考えていなかったから、〇ちゃんの期待に応えられなかったことが辛かったし、自分なりに色々考えてやっていることが〇ちゃんには物足りないのかなって思ってなんとも言えない気持ちになってた。
そしたらなんて返していいかわからなくなって。 」
「そういう本音をその時に聞きたかったの。
そう言ってもらえれば、そっかあバレンタインは全然気にしてないんだっていう彼くんの価値観がわかるから。」
「そうだよね。本音を言うと、ホワイトデーもお返しは絶対したいと思ってたから自分なりに考えてやったんだけど。
会社の人と同じって言われたのは辛かった。」
「うんうん。」
「いまお誕生日もプロポーズも、色々考えているんだけど。
〇ちゃんの思うようにしてあげたい気持ちはあるんだけど、自分のプレッシャーや義務感にはなりたくなくて。
〇ちゃんを喜ばせたくてやりたいのか、期待に応えなきゃと思ってやるのか、気持ちの整理がつかなくなってた。」
「そうだよね。
今回はネックレスがほしいから伝えたんじゃなくて。
彼くんの実家にいく時に、こうなることがストレスって言われてから、ストレスかけないようにしようって一旦自分の感情や思ってることを抑えるようになってて。
だから電話でプラン考えてなかったって言われた時に、えーホワイトデーじゃん!!って言いたかったけど、一旦飲み込んで自分の行きたかったところ提案したし、マカロン出てきた時もえー!会社の人と同じ扱いやん!って言いたかったけど一旦考えようって言わなかった。」
「うんうん。そっか、我慢させるようにしちゃってたんだね。」
「わたしは感情が豊かで喜怒哀楽激しい方だから、楽しいとか嬉しいとかも全力で表現するでしょ。」
「うん、そうだね。」
「その中でも怒と哀だけ悪者みたいにして、彼くんが心地いいものだけ出そうってしようとしてた。
でも、これって感情がコントロールできて大人な対応ができるようになって、成長しているなって感覚よりも、どんどん自分らしくなくなっていって本音が言えなくなっていくなってるなって思って。
怒ったり悲しんだりすることも大切な感情で。
彼くんがどう言うことで悲しんでどう言うことで怒るのかも、喧嘩になったとしてもやっぱり知りたいと思った。
こうやってお互いどうして悲しかったのかって伝え合えることで、よりお互いのこと理解できるから。」
「うん、○ちゃんの言う通りだと思う。
俺はどうしてもコトを荒立てないようにしちゃうから。」
「こう思ったとかこうしたいとかは自由に言える関係でいたいだけで、叶えるか叶えないかは彼くんの自由で。
今回冷静になって感情的にならないようにして伝えたけど、それでも黙り込んだり本心は言わなかったりLINEの返信が来なくなったら、わたしもまた本心言うのはやめておこうってなるし、どう伝えていいかわかんない。
わたしだって仲良くいたいし、こんなこと言ったら傷つくかもなって思ってるよ。
でもそしたらお互い言いにくいことは言わないで、耳障りのいいところだけ出してたんじゃあ知り合いとおんなじで、もっと深く分かり合えないと思う。」
彼はすごく納得してくれて、他にもこの2ヶ月でモヤッとしたコトをお互い話し合いました。

