はるか誕生② | はるかぱぱのブログ

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子育てのこと、子どもの病気のこと、おっさんの日常など。

臨月に入り、逆子を直す施術も終わり、いよいよ、カウントダウンです。

春の週末、妻から「朝からお腹が痛む。これが陣痛の前触れかもしれない」との連絡があり、朝からM大学付属病院に向かいました。
その日は、朝から雨でした。

妻から「朝から」とあった表現は、実は「深夜(もしくは早朝とも言える時間帯)から」だったらしく、それも、しっかり「陣痛」だったらしく、病棟に着いてみると、妻は、分娩待機室に移動させられていました。

やはり、「お腹を痛めて生んだ子」なーんて表現を耳にすることがありますが、痛むんでしょうね、きっと。
「波」もあるのでしょうが、その「波」の間隔とかで、「そろそろ」といったタイミングがみられているようです。

待機室でみた妻は、すでにしんどそーな表情を浮かべていました。そして、時折、顔をゆがめるように、痛みに耐えているようにみえました。妻から「ここんとこを押してもらえると、少しラクになる」と言われたポイントを、妻の表情を見ながら押すくらいしかしてあげられない私でした。

そして、いよいよ、「その時」がきました。
出産には立ちあえました。
「子どもが生まれる」って大変なことなんだな、と改めて思いました。

生まれた直後に、顔を見せてもらえたりしたけど、妻は、妻で、出産後の「処置」があったり、子の方もNICU(こんな表現だったはず… いやぁ、何気に書こうと思うと、やっぱり忘れてますね。けっこー、お世話になったのに…)に連れていかれて、妻が落ち着いてから、顔を見に行きました。

ちっちゃーい。
最初の感想です。

保育器の中に入れられてたので、抱き上げることはできませんでしたが、手を入れるところから、持つことはできて、まるで片手で持てるのでは?と思えるくらい軽かったという印象が残っています。
ただ、簡単に壊れてしまいそうでもあったので、両手を添えて、そーっと持ち上げたという記憶があります。

「口唇口蓋裂」と言われるくらいですから、口が裂けてる(?)ということはありましたが、まぁ、このときは、「まずは母子ともに無事でいてくれて良かった」と思いました。

☆そうそう、「妻の産後の処置」という表情をちょっと前に書いています。「産後のひだちが悪く…」という表現もありますが、「産後の処置」ってのも、なかなか大変なことよなーと思ったもんです。
子と一緒に出てきた子宮(?)とかの処置、子が生まれるために、麻酔もなく切られた部分の処置… 妻が、出産後、しばらくはお腹の具合がよくなかったり、お尻が痛かったり、「フツーの感覚」に戻れるのに、けっこー時間かかりましたよね。
まぁ、この辺も立ちあえたから「知った」のであり、立ちあわなかったら、一生知らなかったのかもしれません。
繰り返しますが、「子どもを生む」ってことは、大変なことですよねー。

さて、無事に子が生まれました。
というところで、今日はここまでとします。
では、また。(^ー^)/