はるか誕生① | はるかぱぱのブログ

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そんなこんなで「1ヶ月」が無事に経過し、「臨月」に突入。ここまでくれば、「いつ生まれてもオッケー」とのことで、点滴もなくなり、今か今かの瞬間を待つばかりとなりました。

※「この1ヶ月」も「妻目線」だと、いろいろあったんじゃないかと思います。「安静にしていればいい」と言われても、妊娠している以外は、いたって健康体であり、点滴、エコー(?)とかを付けられ、じっと「1ヶ月」、まさに「忍耐」のような時間だったのではないでしょうか。
また、大部屋でしたし、いろんな理由でM大学付属病院で出産される妊婦さん、看護師さんらからいろんな「情報」を集めれたりしたのではないかと思います。
見舞いに来たときに、ちょこちょこ話してくれたとは思いますが、もう、どんな話だったかは忘れてしまいました。
何はともあれ「臨月」を迎え、季節は春となりました。

先にも書きましたが、ここまでくれば、「いつ生まれてもオッケー」ということで、妻の点滴等は外れました。また、これまでの検査で「逆子」になっていることが分かっていたので、臨月になるのを待って、施術が行われることになりました。

以前に書いていますが、結局、この施術は2、3回受けました。1回の施術で「もうほぼ大丈夫よー」という話でしたが、しばらく時間をおいて診てもらうと「逆子に戻っている!」ということが分かり、もう1回施術してもらう。このやり取りを2回した記憶がうっすらとあるんですが、自信はありません。なので、施術の回数が「2、3回」という、あいまいな表現にさせてもらっています。
このとき、助産師さんたちが「もうほぼ大丈夫でしょ!」と言われたのに、ちょっと時間が経つともとの「逆子」に戻っていて、吉本の花月のように「ずっこけた」印象が残っています。
また、「直すべき体勢は、『頭が下』」になる。「逆子は反対」なので、ある意味、普通にお座りしている状態とも言えるのかな?(「正式」には間違っていたらごめんなさい。)このとき、苦戦いただいた助産師さんたちが、「この赤ちゃんのお尻が、すっぽりとお母さんの出口にはまっている状況。」とか説明があって、「どんだけお尻はめるの好きやねん」「無理やり体勢を変えられるのが嫌だったんだろうか」「でも、どんだけ『ガンコ者』やねん」なんてことを、1人で考えて、まだ見ぬわが子を想像しつつ、ちょっと、心のスミで笑っていました。
なーんてことを考えていただなんて、妻が知ったら怒られるのかも知れませんが、まぁ、ここだけの内緒話ということで、よろしくです。
妻は、ここまで、耐えて、耐えて、ようやくここまできて、「逆子を直そう」と施術にも耐え… という立場ですので、このときの話については、私とは全然違う印象を持っているかも知れませんね。

さてさて、「逆子の施術」も終わり、「誕生」までのカウントダウンってとこですが、本日はここまでとします。
ではまた。(^ー^)/