DeNA-中日 4-3

【勝】馬場 3勝1敗0S
【負】松山 1勝4敗30S

〈本塁打〉福永-10号 戸柱-1号

延長にもつれ込む総力戦も最後は守護神が一発に散りDeNAに連敗した。
中日は3回にDeNA先発の深沢から2点を先制。
援護を得た中日先発の仲地だったが、4回に3点を失い逆転を許し降板。
その後打線が追いつきここから両軍リリーフ陣による壮絶な粘り合いに。
その構図は延長に入っても崩れず攻防は最終12回へ。
この攻撃を無得点で終わり勝ちがなくなると、その裏守護神松山が戸柱に被弾しサヨナラ負けを喫した。

DeNA-中日 7-3

【勝】東 12勝5敗0S
【負】マラー 7勝8敗0S

〈本塁打〉牧-30号 福永-9号

決定打に差が出て苦手DeNAに敗戦した。
中日先発のマラーは序盤に打ち込まれ4回途中7失点で降板。
一方打線は安打こそ出るものの得点につながる一打がなかなか出ない。
苦手の東から3点は奪ったものの、序盤の失点が大きく勢いを掴みきれない。
結局相手と同じ9安打を放ったものの、4点差のままDeNAに敗戦した。

中日-広島 10-0

【勝】髙橋宏 4勝7敗0S
【負】斉藤優 2勝3敗0S

〈本塁打〉村松-6号

投打に広島を圧倒し完封で完勝した。
中日先発の髙橋は、広島打線を寄せ付けず7回まで無失点に抑える快投。
打線も広島先発斉藤を攻め5回までに5得点。
さらに6回、7回と得点を重ねリードは10点に。
8回からは宮内、櫻井のリレーで広島打線を完封し逃げ切った。