中日-巨人 0-11

【勝】小笠原 3勝2敗0S
【負】柳 4勝5敗0S

投打に圧倒され大敗で巨人に負け越した。
中日先発の柳は巨人打線を7回1失点に抑える好投。
しかし打線が巨人先発小笠原の前に沈黙。
7回まで無得点に抑えられると、8回に投手陣がまさかの大炎上。
3投手で1回10失点と大きく点差をつけられると、打線もその勢いに飲まれそのまま完封負けをくらった。

中日-巨人 11-2

【勝】マラー 5勝6敗0S
【負】竹丸 8勝9敗0S

〈本塁打〉サノー-14号 サノー-15号 岡林-2号 松本-2号

序盤の猛攻で竹丸を沈め巨人に大勝した。
中日先発のマラーは、巨人打線を7回3安打無失点に抑える快投。
援護したい打線も初回にサノーの本塁打で幸先よく先制。
さらにサノーに2打席連続の本塁打が飛び出すなど、3回までに8点を奪い巨人先発竹丸をKO。
その後も岡林の本塁打などで得点し終わってみれば2桁11得点。
藤嶋が2点を失ったものの余裕の逃げ切りで勝利した。

中日-巨人 0-1

【勝】ハワード 2勝2敗0S
【負】髙橋宏 2勝7敗0S
【セ】マルティネス 3勝3敗31S

先発髙橋が好投を見せるも見殺しにして連敗が3に伸びた。
中日先発の髙橋は、巨人打線を7回まで僅か1失点に抑える好投。
しかし打線が得点できる気配が全くない。
6回までハワードに無得点に抑えられると、その後は投手リレーで抑えられ完封負け。
計3安打とほぼ無抵抗で敗戦した。