阪神-中日 4-3

【勝】湯浅 2勝0敗0S
【負】杉浦 0勝1敗0S
【セ】岩崎 0勝1敗6S

〈本塁打〉鵜飼-1号


移籍初戦の杉浦が打たれ1点差で阪神に連敗した。

中日先発の大野は、阪神から三振の山を築き6回2失点で降板。

打線はこの日スタメンの鵜飼の2ランで大野を援護。

6回に1点を勝ち越した中日は、日本ハムから獲得したばかりの杉浦を7回に投入。

杉浦が逆転の2ランを被弾する誤算。

結局そのまま敗れて阪神に連敗を喫した。

阪神-中日 2-1

【勝】モレッタ 2勝0敗0S
【負】根尾 1勝1敗0S
【セ】岩崎 0勝1敗5S

〈本塁打〉森下-7号

柳の粘投で試合を作るも、根尾が一発に泣き敗戦した。
中日先発の柳は、125球を要するも6回1失点に抑える好投。
しかし打線の援護も初回に奪った1点のみ。
同点の7回には根尾が森下に一発を浴び勝ち越しを許す。
その後も打線は得点ができず、最少得点差で逃げ切りを許した。

中日-広島 2-5

【勝】栗林 2勝0敗0S
【負】マラー 0勝1敗0S
【セ】中﨑 1勝1敗2S

〈本塁打〉モンテロ-3号


またも栗林に打線が苦しみ勝利を献上した。

中日先発マラーは、2回に自らのミスで先制点を献上。

さらに6回にも2点を失ったところでマラーは降板。

ここで2軍でリリーフテストを経て1軍に戻ってきた櫻井がピンチを切り抜けると、根尾も負けじと7回を無失点に抑える。

すると打線が奮起し2点を返すが、8回に齋藤が2ランを被弾し流れが途切れ勝負あり。

最後は中﨑に抑えられ逃げ切りを許した。