朝から晩まで講義 | ピースフィールド営業マンの業務日誌

朝から晩まで講義

今日は宅建講師の日です。
今週と来週は直前特別対策講座ということで、2週に分けて、全科目の総復習を行ってます。

午前10時から午後9時まで講義します。
実際には延長するので、もっと長くなります。
毎年私も受講生もフラフラになりながら講義してますが、知識の再確認として、とても重要な講座なので、頑張って乗り切ろうと思います。

そんな訳で、今日の講義の範囲から、建築基準法の問題です。

問題

防火地域にある建築物で、外壁が耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。
(平成28年「問18」より出題)
〇か×か

答え



解説

防火地域内の建築物で外壁が耐火構造のものは、隣地境界線に接して立てることができます。
イメージとしては、例えば大阪市内の本町辺りのビル街で、隣の建物との間が、猫1匹がやっと通れるくらいに接している建物をイメージしたら良いと思います。

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