大分アントロポゾフィー研究会

大分アントロポゾフィー研究会

ブログの説明を入力します。

「うっうーん、そんなお話には乗れまっせん・・・むっむっ・・・どんなお話にも乗れません・・・無(む)」~ これこそ、禅の神髄。ただそれだけのこと。

 

「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」

Google AI によると、

“「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」とは、阿弥陀仏(阿弥陀如来)に帰依(きえ:心からよりどころとし、おまかせすること)することを表明する、仏教の定型句(六字名号)です。

言葉の構成と意味

• 南無(なむ):サンスクリット語の「ナモ(namas)」の音写で、礼拝する、信頼する、帰依するという意味を表します。
• 阿弥陀(あみだ):サンスクリット語の「アミターバ(無限の光)」や「アミターユス(無限の寿命)」の「アミタ(量り知れない)」を音写したものです。
• 仏(ぶつ):目覚めた人、仏さまのことです。
• 全体の意味:一般的には「私は阿弥陀仏に帰依いたします」「阿弥陀さま、お救いください」という意味になります。また、浄土真宗などでは「はかり知れない光といのちの仏さま(阿弥陀如来)の救いのおよび声として、私に届いている言葉」と受け止められます。”

 

「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」

Google AI によると、

“「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」とは、日蓮宗や法華宗などの日蓮系仏教において、中心となる教えであり、唱えられる題目(だいもく)です。

意味と構成

• 南無(なむ):サンスクリット語「ナマス(namas)」の音写で、帰依する(心から信じて委ねる)という意味。
• 妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう):お釈迦様の教えを説いた経典『法華経』の正式な題名(鳩摩羅什訳)。
    • 妙法:人間の思考や理解を超えた、不可思議ですばらしい真理・宇宙の根本法。
    • 蓮華:蓮の花。泥水の中でも清らかな花を咲かせ、さらに「花(原因)と実(結果)が同時に実る(因果倶時)」ことから、題目を唱えることで仏の境涯がその身に現れることの比喩。
    • 経:お釈迦様の教え、真理が永遠に貫かれていること。

歴史・背景

• 鎌倉時代に日蓮(日蓮大聖人)が、1253年(建長5年)に安房国(千葉県)の清澄山で初めてお唱えしたとされています。
• 日蓮系(日蓮宗、法華宗、日蓮正宗、創価学会など)では、この「南無妙法蓮華経」の五字七字の題目を唱えること(唱題行)が、仏の生命を顕現し、苦悩を乗り越えて成仏するための核心の実践とされています。”

 

「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」も「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」も、どっちも仏陀自身の言葉ではない。