5月の後半から6月頭にかけて
Vivid Sydney
という街中がカラフルなイベントが催されております![]()
カラフル大好きな私はウキウキしております

家の目の前にあるホテルもプロジェクションマッピングしてます
(家からは見えない反対側ですが)
いつも通勤で渡る橋は毎晩人で賑わっており、噴水と音楽とレーザー光線のショーを横目に見ながら帰ってます。
今の家の良いところはDarling harbourに近いところですな。
そんなVividを楽しむ為、昨日船に乗ってVividを楽しんできました
折角だから何かテーマを決めようということで、
1920年代の「Gatsby Style」を決め込みました
昨年、映画「華麗なるギャッツビー」を想像していただけたらと思います。
女性はヘッドアクセサリーを中心にアクセサリーをキラキラさせて、
メイクはスモーキーアイに真っ赤な口紅。
男性は髪を流しながらもジェルなどでキメて、スーツ。
そんなテーマを決めて伝えたのがイベントの二日前
男性陣、やってくれないだろうな
と思っていたら待ち合わせ場所に行ってビックリ!
ちゃんと正装してるではありませんか!!
ちょっと惚れ直しました
髪がキマってなかったので、ジェルを借りてちょちょっと髪をセットしてあげました
一応イベント前にyoutubeで男性の髪型の作り方も予習していたので・・・
女性陣はというと・・・
それこそyoutubeで何度も何度もメイクを研究
し、
ドレスもアクセサリーも前々から準備
ドレス持ってない!ということで友人はドレスを新調
(仕事で買いに行けないので、休みの私が代理で購入するというバタバタ感
)
私もヘッドアクセ付けてキラキラしたーい!
と思ってたけども、ドレス持ってないし、
男性陣に期待できないと思ってスーツに蝶ネクタイ
で臨みました。
蝶ネクタイ、ボタンを押すと光るんです
ここまで決め込んでるグループ、私たちだけでした
他はフツーの格好の人たちだから、まぁー目立つ目立つ。
「すごいキレイね!」とキャストの人や他の乗船者の方々に言われるので、
ただ着て来たというのもなんだから
「この子の誕生日なんです!」
と2ヶ月半も前に誕生日を迎えた子のBirthdayPartyという設定
にしました
そしたらみんなから「Happy birthday」と声をかけてもらう始末。
もうその状況を楽しみました
Darling Harbourから出発し、Opera Houseへと船が出ます
船酔いが気になったけど、夜風にあたりながらだったので大丈夫でした。
Harbour Bridgeもカラフルに彩られ、その下をくぐるとOpera Houseに色々な映像が映し出されてました!
その周りもいろんな映像が映し出され、街全体がキラキラ
写真に収めたい!と何度も挑戦しましたが、船が揺れるので全部手振れ起こしてました。。。
なのでこちらに載せる写真、拾って来たものになります
まぁニュアンスだけでも分かってもらえたらと思います~
少し風が強い日で寒くなって船の中に入ったのですが、座ると船酔いが激しくなるから外にいた方がいいよ。と助言をいただき、彼と外にまた戻って話をしていました。
出発した地点に近づいてきたところで、足元に何か違和感を感じ、
ロングドレスを着た友人の裾があたっているのだろうと思って振り返ったら
まったく知らない人が
私のふくらはぎをさわさわしてました

驚きすぎて逆に落ち着いて「What?」と聞いてみると
「Nice Leg~!Nice!!」
と言われました
五分丈のパンツにヒールを履いて船の揺れに耐える為、踏ん張ってたから
確かにふくらはぎの筋肉が隆々としていたのでしょう。
でも普通触る???
隣の彼もえっ?という顔をしてました。
その前に助けろ

気付いたら出発地点にもどってました(笑)
下船する際、声をかけてくれた人たちがまた挨拶をしに来てくれて
有名人になったような気分
でした。
コスプレ、またしたいなー。
今度はキラキラのやつ沢山つける!!




















をされました。
どうしたのかしら?
(何気にここが重要ポイント)
ありとのこと


ので害はなさそうです


だと