また久々のブログになってしまった。。。
今、Bali
に来ております![]()
一人で!!!

と言っても、もう今夜には友人と合流なのですが。
昨日の夜到着して、やっと気持ちが落ち着いてきました。
ホテルの部屋に入るまでは不安だらけで行きたくない気持ちの方が強かった。
まだ英語、全然なんです
だから不安でお腹下すんです。
寝不足になっちゃうのです。
まず一つ。
AUSでまだ一人タクシー到着した日以来乗ってない。→ボッタくられるのではないかor拉致られて変な所につれてかれるのではないかという恐怖
無口で愛想ないドライバーで、通ったことのない道をぐんぐん進むからヤバいぞ・・・と思ってたけど、遠回りしたわけでもなく、想像していた金額より$20安かった。疑ってゴメン。。。と思って少しのチップを渡しました。
二つ目。
チェックインは既にネットで完了してるけど、チケット受け取るのに手こずらないか。
チェックイン完了の画面をプリントアウトしてカウンターで提示。とあったけど、プリントアウトできなかったから大丈夫かなと不安視
なーんにも見せなくてもすぐにチケット受け取り、荷物も預け入れ完了。
さて、ここからが色々と心配事のパーセンテージが上がります。
三つ目。
出国手続き表の記入
パスポート番号や名前は分かるけども・・・その横にある「現在の住居地」を選択するところで手こずりました。何が何だか分からず、友人にTEL。持つべきものは友達です。
どうにか記入完了。それまでに4枚書き直したけどね

いよいよゲートをくぐります。
出国手続きはほぼ無言だから何の問題もなく通過。
次の荷物検査で少し胃腸が痛くなる出来事が
もちろん荷物は何の問題もなかったんですが、急に警備員みたいな人にこっちに来て。と誘導され、何かした!?と若干パニックになりつつ話を聞くと、爆薬などを持っていないかの無作為チェックに選抜されたらしい。
なんでだよ!すっぴんで近くのコンビニ行くような短パンにビーサンの私を何も選らばんでもいいじゃないか
と思いながらも、チェックする人が優しくて親日家っぽい人だったから笑顔で身を委ねました
ここまで終わればもう後は乗り込むだけ!!
心配事はバリに着いてからだな~
飛行機に乗り込んでからまた心配事発生
そう、入国する際に必要な手続き書。
わからんー。さっきはまだネットが繋がってたからどうにかサイトで確認したりできたけど今はムリー。
どうにかこうにか記入して、分からないところはどうしよう・・・と思った時、隣の男性がペンを持ってなくて困ってたので貸してあげるついでに質問しました。
何言ってるかほぼ聞き取れなかったけど、多分ちゃんと書けたはず。
案の定また書き間違えてたのでCAさん呼んで新しい紙もらいました
大嫌いなフライトも大きく揺れることなく、読書にふけっていたらあっという間に到着。
Bali上陸!!

しかし、嬉しい気持ちを上回る不安感
Visaを取得
Visaってどんなふうに購入するの?と他の人の様子を伺い、日本円で支払いました。
そうすることでお釣りがルピアで返ってくるから両替しなくて済むので一石二鳥(本当はUS$での支払いの為、レートが若干高めですが)
入国手続き
機内で書いた手続き表が間違っていないかドキドキしながら観察していると、目つきの鋭いその男性ににらまれました。おっかない・・・
何もなくパスポートと書類の切れ端を無言で渡され、どうやら手続き完了。
荷物も無事受け取れて、また荷物チェック。
関税のところで何故日本人と分かったのか分からないけど
「タバコ、サケ、アル?」
と言われ、普通に日本語で「持ってないよー」
と返答してしまいました。
それでチェックなしで関門突破。
やーっと空港の外へ!
お迎えの添乗員さん達が沢山お出迎えしてる中をかき分け、私はタクシーを探します。
はい、ここが一番の難関。
バリのタクシー事情、良くないと事前チェックで調査済みでして、それが逆に不安を煽ってしまいました
ぼったくりに合わない為、事前にエリアによって先払いの仕組みがあります。
そのタクシー会社を選び、窓口に行きました。
払おうとしたら、手で追い返さらせるみたいな反応をされ、待機していたドライバーに連れていかれたのです。
まだ運賃払ってない!
このパターン、あとで訳の分からないお金請求されると思って何度も今払う!と言ったけども歩きながらだと落としちゃうから、乗り込んでからでいいよ。と言われる始末。
あー、いきなり洗礼うけたな

と思ってたのですが、タクシー乗り込んでお金払う!と伝え、財布を見たら大きいお金しかない
お釣りチップで持ってかれるのを覚悟で渡したら、「小さいのは?」と聞かれ持ってる少ない額を見せたら「これだけでいいよ」との返答!
まさかの返答!!
そう、少ない料金で乗車できました

その分、タクシー内で何度も食事に誘われましたが

とはいえ、まっすぐホテルまで送ってくれてそのドライバーともお別れ。
お腹空いてたし、ゴハン行ってもよかったのかな。と思ったけど、そんな冒険30代になってから守りに入って出来なくなりました。
ホテルの受付もすべて英語(あたりまえですが)でチェックインしていたら、となりにウェルカムドリンク
と冷たいおしぼり(ジャスミンの匂い付き)
を持ったポーターが待ってました。
久々のおもてなしに感動
だけれども、そんな人をも疑いの目
で見ながら部屋へ案内してもらいました。
荷物持ってもらったらチップくれ。とか言ってくるんじゃないかと思っていたけども、ポーターは本当にいい方で終わりました
丁寧に部屋の説明をしてくれて(ほぼ聞き取れてない)、シャワーの水圧のチェック(これ大事!)を待ってくれて、何も請求せず戻られました
どんな人でもまず疑え。
旅行に行く前に友人から聞いた言葉。
鵜呑みにし過ぎて、ただの嫌な奴になってしまい自己嫌悪です。。。
でもそうやって思ってたからこそ、真意な応対が余計輝いてみえたのも事実。
程良く人を観察しようと思います。
不安要素たっぷりの海外から海外の出入国手続きを終え、ホテルにも無事到着。
またひとつ勉強になりました。
今日はいまからスパに行きます
そのお話はまた今度。。。
PS.スコール、雨の量ハンパない


















になれるよう、心、入れ替えよう









砂丘バギー滑走!













と心配してましたが、ある程度行くと穏やかに。
















