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プランナーの日常 Ameba PLANNER NO NICHIJOU Ameba

好きな曲をダラダラ。ジャンル分け (;´・д・`汗) 。無効発見、コメント <(_ _)> 。日々のつれつれは楽天。



世界を旅する環境活動家、アンニャ・ライトと彼女の娘パチャが作った「100人の母たち」song。

100人の母たち” は、フォトグラファー亀山ののこが、2011年3月に起こった福島原発事故を期に、原発の問題、それを支える社会構造の問題を知り、”原発はいりません” という意思を、自らの伝達ツールである写真を通して表明しようと始めた、母親たちとのセッションです。

一人ひとりの母たちは、原発はいらないと、実名のもとに、また愛する我が子と一緒に、意思表示をすることを決めた女性たち。
今日は二風谷へ。工房で仕事中のMさんと、これまたお店&工房にいるかな~というTさんへちょっと顔を出しに。前回、マカオの写真家男子と一緒に訪問してからだから、一ヶ月ちょっとぶり。Mさんはお休みだったけれど、あいにくの悪天候であまり観光客もいなかったのでTさんとゆっくりお話しできた(^o^)

前回はMさんの木彫り作品がほとんど制作中だったので、今回はなにかあるかな~と楽しみにしていたら、1ヶ月の成果、コロポックルやら御茶うけやら糸巻きやらが工房のテーブルに。店頭に並ぶ前に、ちょこちょこと頂戴してしまった ww 昨日も訪れたお客さんに買われてしまったそうで、観光シーズン本番までに店頭に作品をずらっと並べるために、また彫らなくてはいけなくなってしまったよう。「すみませんね~」というと、奥さまが「いいんですよ~。売るためのものですから」とキッパリ。まあ、そうなんだけれど、ちょっぴり悪いことしたような気になった(笑)

「こんなのあったのですが、これはなんですかね?」

それと、二風谷への途中、適当に知らない道を走っていたときに、チセ(アイヌの伝統住居)みたいなものがススキの間にぽつんと建っていたので、写真を撮っておいてTさんに聞いてみた。「チセだけど、これどこにあったの?」と、一同盛り上がる。写真を見る限り、10年くらい経っているんじゃないかな?とのこと。

どこにあったの?と聞かれても適当に走ってきたから、よく分からない。さては大発見!?と帰りにもう一度その場所にいってきた。まあ、その周りに民家が何軒かあったから、その辺の人は知ってるんだろうけれど (^_^;)

草っぱらの中に佇むチセはなんか良い感じだった。強風悪天候&僕の写真力じゃあなかなかうまく撮れなかったけれど (>_<)

二風谷は、先日、アイヌ工芸品の「二風谷イタ」 (木の盆)と「二風谷アットゥシ」(樹皮の反物)が、経済産業省の「伝統的工芸品」に指定されたばかり。

きさくなTさんも伝統工芸師?の一人ということになる。

なんとも贅沢で楽しい一日でした (*^_^*)

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2013.4.13 (sat) Solar Power Study Session at Getsumokudo


【手軽に楽しくできる独立型太陽光発電のすすめ】の様子

「独立型太陽光発電は誰でも簡単にリーズナブルに自分で電気をつくることができ、お金をなるべくかけず実践することにより、家計も、意識も、スリムに。」

独立型太陽光発電を暮らしに取り入れる方法を、イオさんこと早川寿保さんが楽しくわかりやすく伝授。

早川寿保(はやかわ としやす)
 独自にソーラー発電の研究を重ね6~7年前から太陽光発電の試作をして現在は9枚のパネルと9個のバッテリーからなるシステムを用い太陽が作った電気でリビングとキッチン照明・PC・プリンター、FAX・TEL・TVなどの電源を賄っている。


~独立型と系統型の違い~
 現在普及している一般的なソーラーシステム(系統型)は補助金がついても百万円単位とまだまだ高額。それらは昼間の余った電力を売電して、夜間は使う分を電力会社から買うという仕組み。日本では電力会社が送電網をつくり、電柱から電気を引き込むのが一般的ですが、部材や機器を揃えて自らが設置→発電→消費をするオフグリッド(独立型ソーラーシステム)という方法もある。
これはちょっと前から思っていたことだけど、僕はマスメディアの記者やら大学教員やらに原則嫌いから入ることにしているけれど、よくよく考えるとそういう人たちは若い人が多い。(いつまでも僕は若くないということだ ww)

駄目だ、駄目だとぶつくさいうことは大切だけれども、案外わかっていない人たちと考えて教えてあげる意識も大切だなとつくづく思う。。。

今回のテープおこしにはとある実験の発表があったのだけれど、ある重要な条件を入れずに実験しているので、聞きながらこの実験は意味ないぞと思っていたら、案の定、質問時に思いっきり突っ込まれていた (^_^;) 僕はその分野にはかれこれ15年くらいなんとなく現場にいる門前の小僧だけれど、僕でさえおかしいと思うことを考慮に入れずにやってしまっている。。

これはその人だけのことではなくて、専門家というのは、みんなそんなものだと思っていた方が良いと思う。専門家だからまかせて安心、大丈夫じゃなくて、専門家も発展途上だから教えてあげないと駄目なんだという立場を崩さずに見守る必要があるんじゃないかなとつくづく思う。

原発事故で専門家がそんなものと一瞬多くの人に理解されたような気がしたけれど、それはその分野だけのこと・・・みたいな風潮だったような気もするし、今となってはそれも昔の話になりつつあるような。。。

色々なワークショップなどにもなんとなく門前の小僧として参加してきているけれど、僕がワークショップという今のシステムが好きではないのは、その視点が決定的に欠落しているから。僕が大好きな専門家は、ちょっと悔しそうに分からないことは分からないっていう人たち。そういう専門家がもっともっと増えて欲しいと思う。

記者なんかもそうだ。。。新しい分野でうろうろしている記者に出会ったことがない。駄目だ駄目だと思うけれど、きっと取材の仕方が分からないのだろうな。。。

そういう人を増やすためには、すくなくとも若手に対してはぶつぶついっても(は?)駄目なんだろうなとも思うけれど、じゃあ、にっこり笑って教えてあげても聞く耳持たない&分からないことも多いだろうし、付きっきりで教えたり、一緒に実験してあげるわけにもいかないし。

うーむ。さてさて。