中大通教部の進捗・年度後半の予定 | 慶大通教課程(73期秋学士入学)での学びとその後

慶大通教課程(73期秋学士入学)での学びとその後

文学部I類(2019.10-2022.3)で学士(図書館・情報学)を取得。その後の学びの記録と育児を中心に書いてみたい。他の取得学位は学士(文学/玉川大)、学士(教養/放送大)、学士(福祉経営学/日福大)、あと学士4つ、修士2つ。

今日、中大の英語Cの通信指導の2通目を提出した。

ただ、数日前に出した1通目については、致命的な誤りがあるので、確実に再提出が必要になる…

●致命的な誤り

通信指導には、第1課題と第2課題がある。

第1課題と第2課題で、各々2問ずつ、翻訳の課題がある。これを、第1課題(1)(2)と第2課題(1)(2)である。これを順にa, b, c, dとする。

本来は、第1課題としてaとbの訳を出すべきであったところ、誤ってaとcの訳を出してしまった…

これは、いちど不合格で返ってくるのを待って、再提出するしかない。訳はもう出来ているので、返って来さえすれば、再提出には時間がかからないはずだ。気になるのは、いつ返ってくるか、返ってくるまでに時間がかかりはしないか、という点だ。まあ、11月の受験でも7日までに合格できればよいので、間に合うだろうとは思うが。

●中大通教課程の科目試験

過去に卒業した慶大や玉川大、過去に単位をとった近大や聖徳大では、科目試験(期末試験)の受験資格は、「通信指導を提出していること」だった。

この点、中大は厳しくて、「通信指導に合格していること」が必要になる。ただし、受験申し込みまでではなく、受験前日まででよい。

●単位認定試験関係の日程

昨年はフランス語Bを履修したものの、単位認定試験の申し込み期限を見落としていて、単位を取り損ねてしまった。

今年は同じ過ちを繰り返さないようにしなければならない。そこで、他の用事と合わせて、日程をまとめてみた。

年内のどこかでTOEIC(LR)も一度受けたい(割引があるから)。これは、英語Cの勉強と組み合わせると良さそうに思う。

可能なら仏検準2級も受けたい(去年フランス語Bの単位を取り損ねたから、せめて、そのテキストを活用して勉強を進め、モトをとりたい)。

 

【2025年】

8.18:TOEIC申込期限(9.28)

9.1-10.22:仏検準2級申込期間(インターネット)

9.11:TOEIC申込期限(10.19)

9.28:TOEIC

10.6:TOEIC申込期限(11.16)

10.15-21:11月科目試験申込期間

10.19:TOEIC

10.27:TOEIC申込期限(12.7)

11.7:レポート合格期限

11.8or9:11月科目試験 (9:30-10:30)

11.12:TOEIC申込期限(12.20)

11.16:仏検準2級一次試験(10:00-12:05), TOEIC 

12.7:TOEIC

2.10-16:1月科目試験申込期間

12.20:TOEIC

【2026年】

1.9:レポート合格期限

1.10or11:1月科目試験 (9:30-10:30)

1.25:仏検準2級二次試験(一次に受かれば…)

 

●そのほか検討中のこと。

・小型特殊の運転免許取得。9.9までの受験なら、学生証のために撮影した写真の残りが有効活用できる。

・研究報告の形で投稿したいものが2件ほどあるものの、これは今年度は無理そう。

・「学士(芸術学)」のための音楽演奏の単位取得…も難しいか。

・「学士(芸術学)」のための演奏の曲目選定・練習・録音…も無理か。

・2026年度の、放送大の卒業研究に申し込むかどうかも検討中。この締切りは8.14の17時。迷う…

・来学期の放送大の履修科目も迷う。これは8.15-8.29。面白そうな面接授業・放送授業が多数あるが、時間と資金が限られているので、厳選する必要あり。強く魅力を感じるのは、「社会科学としての伝記」と、今年度限りで閉講されるという「国際理解のために」だが、どちらも卒業必要単位にはならない。卒業必要単位でもあり、大学改革支援・学位授与機構の「学士(社会学)」や「学士(社会科学)」の申請に使えるのは、「社会統計学入門」と「社会調査の基礎」だが、沢山履修すると学費が上がるのがキツイ。面接授業は時間的に無理そうだが、音楽関係以外で興味を引く科目を挙げると「記録メディアの収集保存」。