書道のこと | 慶大通教課程(73期秋学士入学)での学びとその後

慶大通教課程(73期秋学士入学)での学びとその後

文学部I類(2019.10-2022.3)で学士(図書館・情報学)を取得。その後の学びの記録と育児を中心に書いてみたい。他の取得学位は学士(文学/玉川大)、学士(教養/放送大)、学士(福祉経営学/日福大)、あと学士4つ、修士2つ。

「書道の日」というのは初めて知った。

私は字が汚く、得意な字というのもない。全部苦手。

中学の書写は大嫌いだった。

 

…しかし、書道というか、字の歴史には関心がある。

惜しくも今は開講されていないが、放送大の『アジアと漢字文化』という科目では、目が開かれた。

楷書を崩したのが行書で、(行書とは系統が違うといいながらも)行書よりさらに崩れたのが草書だと思っていたが、なんと!

じつは全く逆で、草書から行書や楷書ができた、という歴史を知った。

篆書というのがあり、そこから隷書ができて、それを崩したのが草書だったのだ!

 

明星大では、中学の国語の教員免許をとるため、書道を履修した。

明星では、書いた書を出す必要はなかったが、課題には臨書があった。

そして、そのとき初めて知ったのだが、筆の持ち方が鉛筆とは違っていたのだ!

(…小学校か中学校では、先生が話さなかったか、話してもこちらが聞いていなかったか…)

これを意識して書いていれば、小学生・中学生のとき、多少は書写の成績も伸びたかもしれない、と悔しく思った。

 

あと、明星では、「向勢」「背勢」という言葉と意味を知った。

「背勢」を意識して書いたら、昔よりも多少、読める字が書けるようになった。

(11.4誤字修正)

 

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