京都の小さな演劇スペース P-act です。

 

P-act Stage「聲明聴きくらべ~新義真言宗と浄土真宗」

でした。

バルーンは、先日の『P-act文庫』のと同じ。

まだまだ大丈夫ですね。

 

 

仕込みは昨日のうちに済ませていたので、

ゆるりとお二人が来られるのを待ちました。

ところが、12時を回ってもお一人来られない!

12時半には開場するのに~、焦りました~。

ようやく開場10分前に到着。

早く着いたお客様には待っていただきまして、

申し訳なかったです。

バタバタと着替えていただいて開場。

 

 

同時に、ゆるりと雑談が始まりました。

 

 

そして、その流れで、ゆるりと開演。

 

 

解説も交えながら、聲明いろいろ。

 

 

 

 

 

同じ文言でもまったくちがう聲明。

なかなか面白かったです。

お二人ともいいお声!

ちょっと時間オーバーでお開き。

お客様からの質問もあって、終わってからもしばし歓談。

そして、バラシ!

いつもながらの養生押さえ~!(=^ェ^=)

 

 

そして、軽く打ち上げ~。

 

 

まあいい顔!

違う宗派の方がお客様に向かって口演するのは、

もしかしたら、日本初かもしれない、

なんて話も出ました。

話は尽きず、楽しいひと時でした。

 

お二人とも、ありがとうございました。

お疲れ様でした。

 

 

機会があれば、またぜひ、よろしくお願いいたします。

ご来場の皆様、ありがとうございました~。