テンション、ガタ落ちです。

私は移動が自転車です。

雨の日はカッパを着て通勤しているのですが、これが暑いんです。

自転車こいで、若干息切れしながら汗をかき、会社に着いた頃にはシャワーを浴びたくなってます。

家から会社まで自転車で20分くらいなので、知れてるって言えば知れてるんですが。



予報では明日から晴れるそうですし、今も雨は止んでいるので、かなり嬉しい!



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二日に渡り彫刻家と会計官の意見と思われるものを列挙してきましたが、

当時、

実際はどんな意見が出て、

どの意見を重要とし、

どの意見を選択したのでしょう?




答えはわかりませんが、

私は、



当時のギリシャは

パルテノン神殿の建設という大掛かりなプロジェクトを進行していたため、

財政状況が厳しかったと推測します。





つまり、

「国の財政状況がよろしくない」

と推測しています。





ということは、

国民の財政状況もよろしくないと思われます。




おそらく、

値切りはあったと思いますが、


会計官が彫刻家達に歩み寄る形で
交渉はまとまったと推測します。




足りないお金は、国外から


となったのではないでしょうか?




実際はわかりませんが…



今にも通じる問題点を感じます。

難しいですね。




とりあえず僕は

「神が見ている」

と言って仕事をやり過ぎてみたいです(笑)




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またまたフェイディアスの話


続いて会計官の立場からの意見を列挙してみます。


①建てている物が神殿なだけに「神が見ている」と言われ納得。
発注主の要求をよく理解し、よく考えてくれた彫刻家達に「すばらしい」と思う。


②「神が見ている」というセリフが担当者のツボに入り、「じゃあ、しょうがないか」と思ってしまった。


③予算というものがある。これも要求の一つ。だから予算に関わることは勝手にやってもらっては困る。


④当時にこういう人がいたかどうかわかりませんが、そもそも神を信じておらず、「神が見ている」と言われ、「え?」と思ってしまった。



肯定的か否定的かに分かれます。
支払いに応じるかどうかは別として。


彫刻家達の生活を考えた意見も思いつきましたが、それは仕事の発注段階で考えることだと私は思うので、上記には加えていません。



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