昨日の続き
フェイディアスの話。



まず彫刻家の立場からの意見を
リストアップしてみると



①仕事にプライドを持ち、半端な物は作らない「プロ意識」がある。よって、見えないところであろうと作り込むのは当たり前。


「神が見ている」と
真摯に受け止めた場合、


これに当たると思います。




②この仕事の次があるかわからない。だから余計な部分であろうと作り込み請求していかないと、彫刻家としての仕事を続けるのは難しい。「必要なときだけこき使われ、必要無い時は知らない」では、この職は無くなってしまう。


「神が見ている」という言葉を、
交渉のためのセリフとして使っていた場合


これに当たると思います。




う~ん汗

2つしか思いつかないですあせる

他に何があるかなぁ…



もし、このブログを見てくれた人で、他の意見が思いついた方がいれば、ぜひコメントして欲しいです。



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とある昔話です。



ギリシアの彫刻家フェイディアスがアテネのパルテノン神殿の屋根の彫刻群を完成させたとき、アテネの会計官は高額な支払いを拒んだ。「彫刻の背中は見えない。誰にも見えない部分まで彫って、請求してくるとは何事か」すると彼は「そんなことはない。神々が見ている」と言った。



いろんな意見が出てきそうな話です。



会計官の立場からの意見。

彫刻家の立場からの意見。



有名な話なので、すでに様々な意見が出ていますが、これについて数日に渡り考えてみたいと思います。



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今日は家族で天王寺動物園に行ってきました。

車で近くのパーキングに駐めて、通天閣、新世界を通り動物園へ。

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相変わらず賑やかな街並み。



そういえば以前、考えていたのですが、




織田信長


豊臣秀吉


徳川家康




この三人の性格を引き継いだ形で今の土地柄はあるのかな?




大阪の街並み、雰囲気は、私の中では

豊臣秀吉と

イメージが合うのです。



もし本当にあの世代から引き継がれていたものだとしたら、


凄い影響力だな!


と思います。





そんなことを考えながら動物園へ。


子供はご機嫌でした。

サイに大興奮!

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