こちらは、名古屋のコンサルティング&デザインプロデュース会社

パートナーズブレインが行っております【企画書作成のコンサルティングメニュー】ページです。


企画書作成


企画書にもプロのデザインが必要な時代です。
パワーポイント、もしくはワードで、さまざまなニーズにお答えする企画書をお作りします。

大別して「1枚企画書」と「仕事が取れる企画書」の2つのお取り扱いをさせて頂いております。

初回のご相談は無料です。

面談か、企画書類を頂いてからのお電話がメールでご相談を承ります。

お引き受けできる内容か、その際チェックさせて頂き、その後お見積もりさせて頂きます。




キラキラ「仕事が取れる企画書の作成コンサル」キラキラ
「御社のアイデアや思い」を大切に、見やすく伝わりやすい「仕事が取れる企画書」を作成。


注意 企画書があるが、なかなか契約が取れない方。

注意 企画書に自信がない、企画書を使ったプレゼへンに自信がない方へ。
注意 一枚企画書を膨らませて、本格的な企画書を作成したい方へ。



御社へ伺い(またはメール・お電話にて)ヒアリングをしながら、中身を精査し、何度か、面談・電話・メールなどでやり取りをしながら、進めていきます。


仕事を受注するには、格好よく見栄えが良いのスタイリッシュなデザインではなく、一目見て、次へつい読み進めたくなるストーリー展開と、つなぐ言葉の置き方が必要です。


*代行ではなく、コンサルですので、指示に従って御社の方で企画書をどんどん更新して頂きます。

 一部こちらで手直ししたほうが早い場合などは、こちらで更新していきます。




「1枚企画書作成」


全体イメージの流れが一覧できる「1枚の企画書」を作成します。
お手元の情報を整理し、一枚にまとめる作業となります。

→企画書本体の要約ページにもなります。


一番大事な「通る企画書作成のコツ」は、1枚目をさらっと見たときに、一覧で企画の概要が理解でき、さらにもっと先の企画を読みたくさせることです。
ですので、この1枚企画書が書けることはとっても大事です。


クローバー1こんなことをしてみたいが、どうか。というアイデアを頭の中にお持ちのまま、漠然と時間だけが経っている、又は実現できる案か整理したい時に。
クローバー1新規事業の立ち上げ、開店、販促企画などのご相談に。
クローバー1事業のコンセプトづくりに。
クローバー1なかなか採用されない企画の見直しに。


お電話やメールにて、ゆっくりお話を伺いながら、頭の中を整理し、一枚の紙にまとめていきます。

数度やり取りをさせて頂くことになると思います。(後日のお渡しとなります)



*まとめた結果、情報やアイデア不足な場合には、弊社では埋めることができない空白部分、つまり「企画の落とし穴」が発生することがあります。
その場合、有料オプションで「穴埋めのコンサル」もさせていただきます。 



【事業内容】コンサルティング&デザインプロデュース
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はじめまして。



名古屋のパートナーズブレインの渡辺江利子と申します。

私の職歴と、この仕事を始めた経緯を2つに分けて書いておきますね。(長文注意)



私は、OL時代の6年間を都銀にて、当座預金内部事務→融資係内部事務→出納係(支店のキャッシュの金庫番です)の3つの係と総務の補助をして過ごしました。


つまり、ずっとお客様は法人で、経理・財務の権限のある方か、社長さんだったのです。

(いつも、向こう側は楽しそうだな~って見てました^^)



一番長かったのは、融資係。

支店長と副支店長の前の席で、隣は融資係の責任者でした。

でも、ものすごく居心地がよくて、これらの役務者やお客様から、本当にかわいがって頂きました。


そして、そこでしていたお仕事は、どれも大好きでした。



一番好きだったのは、お客様を応接室でおもてなしすること。

その次に好きだったのが、課内の人のマネージメントと事務効率改善(数字を作る仕事です)。

そして・・・本部の第一審査部長からかかってくる電話での協議書の修正。



銀行では、金額が大きい場合、担当者が書いた融資案件を本部に送り、専門の部署で審査してもらいOKが出たら融資が下りる、という仕組みがあるのです。


その協議書に不備や無理があると「あのバカ者をだせ!」と、おしかりのお電話が責任者あてにかかってくるのですが、ほとんどこの人は席におらず、担当者は接客しているので、いつも私が代わりに指示を受けては直すか、その指示を伝える役割だったのです。



ここで、私は「都銀本部の審査部長」から直接、「融資が下りる」稟議書の書き方の指南、考え方の指南、必要添付書類の指示、OKが出る出ないのガイドライン、ネゴシエーションのコツを学ぶことができました。



真実は1つですから、慣れてくると言われる前に「あ、ここがこう違うんですよね?」とも、「あ、おっしゃりたいのは、こういう意味あいですよね?」ともいえるようにもなりました。

この掛け合いは、禅問答のようで楽しかったです。


そのうち社員から「協議書これでいいかな?」と出す前に聞かれたり、支店長の外出時には「何かあったらこれ押しとけ」と支店長印をあずかれるようにもなりました♪


・・・つづく