●価格競争に巻き込まれないために
今日もありがとうございます。
コンサルティング&デザインプロデュースのパートナーズブレインです。
仕事が取れる企画書には、いろいろ盛り込む要素があります。
それらは、ブログをやっている方にはおなじみのノウハウです。
ですが、まだまだブログって一般的ではなく、法人でリアル営業の方は特にご興味が薄い。
ですから、あんまりノウハウがないんですよね。
そんな方々の企画書で多いのが、メニューのような企画書です。
・会社概要
・こんなことができます、というべたな話
・価格
これくらいしか書かれていない企画書。。。
・店名と連絡先
・お品書き
・価格
と似てませんか? 飲食店のテーブルの上にあるメニュー表です。
確かに、「何をいくらでするか」は書いてあるように、見えますよね?!
でも、これだけしか書かなければ、価格で評価されても仕方ないんです。
こんなこと・・・は、できるから打診されているのです。
こんな企画書を出している会社は、自社の商品やサービスについて、「自分がわかっていない」のです。
自分ですらその商品・サービスの価値がわかってないのに、伝えることはできません。
逆に、自分が「この商品、サービスがもたらすもの・価値」について、誰よりも詳しく、誰よりも熱く語れると、売れるし仕事も面白いように取れるようになります。
うまくいっていないほとんどの会社が、こういう意味での「商品開発」が甘いんです。
もし、価格競争に巻き込まれているのであれば、「相手へのメリット」「相手に最終的にもたらすもの」「自社でなければならない理由」そいうった付加価値をもう一度見つめなおしてみましょう。
そして、それを盛り込み、熱くプレゼンしましょう!
継続してくださっているお取引先に聞いてみるのもいいかもしれません。
もし思いつかなければ、今から「こんなメリットをもたらす会社になろう!」と、それを経営課題として、目標に近づく努力を始めるのもいいかもしれません。
時間はかかるかもしれませんが、やらなければ時代に取り残されていきます。
仕事がとれる企画書を書くということは、事業の見直しにもなるんですよ。
では今日も頑張ってくださいね!
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