本日はランチ後にお気に入りの「HUB」にて、コーヒーを頂きました~音譜


HUBは英国風のパブのことで、非常にリラックスができる場所です。


注文はカウンターで自分で行いテーブルに持っている方式で、居酒屋とは一線を引いて販売方法です。


店内にはいくつもTVが設置されており、スポーツが中継されていますニコニコ


夜にはよく行きますが、昼もまたゆったりとできていいですね。


本日はコーヒーでリラックスで~すニコニコ



アイデア出しのプロフェッショナル!「ブレスト☆コンサルタント羽田」-コーヒータイム

既存の商品や製品の常識を疑うことで、マンネリ化から脱出することができます。


「○○という商品の特徴はこれと決まっている」


「○○という商品のTPOSは昔から決まっている」


この常識を疑った商品開発ができれば、社会にムーブメントを起こせます音譜


そもそも「常識」と呼ばれるものだって、誰かが勝手に(?)決めたルールです。


それが長い慣習で頭に定着し、疑うというプロセスを邪魔しているのです。


常識を疑い、既存の商品が生まれ変わったものとはどんな商品でしょう?


印象に残っている商品がこれです。



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ビールビール

→「常識」はアルコールが入っていること。そもそもアルコールが入っていないビールに何の価値があるのか?ビール好きにとっては、この常識は疑いようがありませんあせる


ひらめき電球「ノンアルコール」のビール誕生!

→最近はやっと美味しいノンアルコールビールも出てきました。あのフレーバーの悪さが改良できれば、もっと市場規模は広がるでしょうねニコニコ


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ガム

→「常識」は1枚あたりのガムの味は数分でなくなること。多少の不満はあったにせよ、誰もが何の疑いもなく、それは仕方のないことと考えていたはずあせるたぶん普通のガムは3~5分程度しか続きません。


ひらめき電球味長持ち30分の「クロレッツ」誕生!

→値段が他の製品と変わらなければ売れること間違いありません。あのCMも明快で分かりやすかったですね!


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ミネラルウォーター

→「常識」は味に工夫ができず、差別化のしにくい商品であること。これまでは水の硬度や原産地(国産、外国産)をアピールすることでしか差別化できませんでした。(エビアンやボルヴィックなど)


ひらめき電球12gの最軽量ペットボトルで、しかも絞れる「いろはす」誕生!

→エコに最大限に配慮している点と、ペットボトルは簡単につぶせないという「常識」を技術開発によって否定しました。大ヒット商品になりましたクラッカー


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ほかにも、低カロリーで美味しい料理は難しいという常識を、真っ向から否定してくれたのが「タニタ食堂」です。食べても痩せていくというのは本当にすごいことです。


私の持論でもある「美味しいものほど高カロリー」は真っ向から覆されましたあせる


「消せる」ボールペンというのもあります。(フリクションボール)摩擦熱によって文字を透明にするという仕組みです。消せるボールペンというニーズは昔からあったようすが、それを実現した発想力がすごいですね。私もいつも愛用していますニコニコ

それ以外にはどんなことが考えられるでしょうか?ちょっと常識を覆してみましょう。


・絶対にパンクしない自転車

・低価格の差し歯

・痛くない歯医者

・「オエッ!」としない胃カメラ(笑)

・溶けないアイスクリーム

・のびないラーメン

・黒くないサングラス

・待ち時間ゼロの病院(特に花粉シーズン!)

・薬のドライブスルー(アメリカにありましたが・・)

こういうアイデアこそ、他の業界の方であったり、子供に聞くと思わず出てくるものです。業界内にいると、どうしても出来ない理由が分かっているため、発想を飛躍できないものです。


アイデアが「北極」からやってくればしめたものですあせる


どう実現するかは後で考えます。


ブレストの基本は制限条件を設けないこと。


まずはアイデア出しを、質より量で数多く出すことが大切!

更にアイデアについては、「これだったらできる」「この方法ならできる」という、ポジティブ議論ができると実現への可能性はグッと高まります音譜

以前のブログで小さなエコバッグの使い道の記事を書きましたが、つい最近のワールドビジネスサテライトで新たな使い方が発見されました~!


なんと、子供用の防災ずきんだそうですあせる


エコバッグを頭に被り、身を守る。


ついでに側面が網目上となっており、被っていても外の様子が見える工夫がされています。


なるほどね!


関東地方への地震が懸念されている中、一見使い道がないような小さなエコバッグが、実は「防災ずきん」になるとはねニコニコ


中身が入っているときも想定し、今後は2重構造になるようです。


アイデアひとつでニュースにもなるのが、この世界の面白いところです。


勉強になります!