責任とかけまして〜姫の通学カバンと解きます!その心は?・・・。 | SPEAK OF THE DEVIL

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OZの独り言

今日はいい天気!

桜もまだ頑張ってチラホラ。

現実から逃れたく始めたブログ。

誰も知らないところで、クソみたいな思いを吐き出したくて。

でも今ではブログでもその思いを隠している。

今日はちょっと弱音?を。

俺の安らげる場所ってどこだろう?

もちろん奥さんを愛してるし一緒にいて楽しいし、感謝もしている。

家族でいる時もそう、めちゃくちゃ幸せだ。

「コイツらのためにまだ死ねないよな」

その幸せの裏で、責任がのしかかる。

かかりつけの病院にMさんというナースがいる。

ここ2年くらい、そのナースの笑顔に依存している。

その笑顔の為なら死ねる、その癒しがあるから頑張ってこれている。

でもその笑顔は俺に向けられているわけではない。

俺が患者だから向けられている笑顔。

そういうことなんだよね。

俺がナースの笑顔に癒しだけを感じるのは、責任がないからなんだ。

Mさんに何かあっても助けたいと思うだろうけど、それは俺の責任ではない。

「この人の為に死ねない」「この人の為なら死ねる」

責任のある愛と無い愛。

生きている限り終わらない坂道を登っている。

形の違う愛に支えられながら・・・。

 

らしくないな、気楽に行こうぜ☆