SPEAK OF THE DEVIL

SPEAK OF THE DEVIL

OZの独り言

ウチの近くにガソリンスタンドがある。

徒歩3分くらいの場所だ。

「俺あそこでバイトしようかな〜」

と言ったのが3年くらい前。

乙4の資格が必要なのですぐに取得。

でも腰から来る足の痺れで長時間立てないので断念していた。

しかし昨年オペして足の痺れも改善。

先日募集していたので応募、見事?採用になりました。

久々のバイトなので流石にしんどい。

でもまぁ慣れれば普段デスクワークなので、適度な運動になっていいかな?って感じ。

閉店まで作業なので、締めとかあって覚えるのが大変です・・・。

まぁ機械トラブルさえなければ気楽な感じなので続きそうです。

前のバイトと違って、休みたい日は休めるし。

ちゃんとサッカーも行けるぜ☆

ドバドバ大爆弾よろしくの賞金獲得シリーズが終わり、待望のJが始まった。

100年構想リーグから、半分はスタメンが変わっている。

鹿島の星、湊海もスタメン抜擢で今シーズンは楽しみだ。

結果は3−4で燃えるような逆転劇で勝利。

思い描いたゲームや得点ではなかっただろうが、ファイナルホイッスルが鳴った時点で勝っていれば問題ない。

修正面は沢山あるが、まぁ勝ちながら修正していければ最終節までまた楽しめるのではないか?

久々の地上波放映、6万越えの観客にあのゲーム。

もっと鹿島サポが増えるといいな。

そしてリーグの価値も上がってくれる事を願ってる☆

少し前「吉田湊海の記録は、礒部怜夢が塗り替える」と言うのを何かでみた。

ユースの試合は必ずチェックしているが、まだU15でジュニアユース世代の選手らしい。

今U15世代のインターナショナルマッチが行われている。

イマジネーションと技術が合わさったプレイ、圧巻です。

徳田や大川の世代、そして吉田・アントニー・平島の世代。

その下に磯部が控えている。

外国人以外は全てアカデミー出身っていう時代が、本当に来るかも知れませんね。

いや〜楽しみだ。

こういうの感じると、長生きしたくなるね☆

 

自分が見てきたW杯で最悪の大会だった。

あまりにも外野がうるさく、サッカーそのものの楽しさを感じるのが少ない大会だった気がする。

それでも驚異的な決定力のエンバペ。

ニューヒーロー的なハーランド。

小国の誇りカーボベルデ。

ベリンガムのキャプテンシー。

そしてアルゼンチンの粘り。

楽しめる部分もあった。

優勝したスペイン。

う〜〜ん・・・。

完璧なティキタカで優勝したんだけど、やっぱ地味で面白くないサッカーだった。

まぁクライフの「ボールを保持すれば、点は取られない」を、見事実践して優勝は素晴らしいけど。

トップにもうちょっと派手な選手がいれば・・・。

ロドリは次は34歳、ギリギリもう一回出れる?

ヤマルは23?で全盛期に突入する頃。

スーパーなストライカーが入れば、2連覇もあるか?

他国もエンバペ、ハーランド、ベリンガムは健在のはず。

本格的にメッシ、ロナウド時代を終え、新たな時代に突入してる事だろう。

(メッシは前回で終わってた方が・・・)

そして日本も綾世・湊海のツートップが誕生してますように。

あとFIFAの会長が変わってますよに(^^)

 

腐っても鯛、最悪でもワールドカップ。

やっぱサッカーってアホなスポーツだ☆

僕が中学でサッカー部に入った頃、日本でサッカーというスポーツはめちゃくちゃマイナーだった。

しばらくして1982年のW杯で初めてその大会を知り、そしてサッカーが世界で最も行われているスポーツだという事を知った。

ロッシに魅了されて、それからもう何度ワールドカップを見てきただろう。

マラドーナの躍動・バッジオの哀愁・メッシの歓喜。

よく日本人はサッカーと野球を比べたがる。

そもそも野球とサッカーでは本質が違う。

野球は商業スポーツだから。

人々の娯楽であり続け、最終的に企業が儲かる事が目的。

サッカーもある意味同じではある。

でも最終目標が違うのである。

世界中の200ヵ国以上の、サッカーを行う国全ての最終目標はW杯なのである。

世界中の国が威信をかけて戦い、国民も全身全霊で応援する。

ブラジルやアルゼンチンでは、W杯を中心としたライフサイクルが存在するという。

「4年間働いてお金を貯め、そしてW杯に行く」それを繰り返すのだそうだ。

そりゃ貧しいと言われる南米のサポが、高価なチケットのスタジアムを埋め尽くす訳だ。

僕は神や死後の世界とかは信じていない。

でも人の念みたいなものは信じている。

結局日本が勝てないのは実力以外に、サッカーに対する日本人の念が足りてないのかな?とか思ったりする。

それだけ世界のW杯に対する思いは別格なのである。

 

さて史上最高の決勝と言われた試合から4年、また新たな歴史が刻まれます。

攻撃は最大の防御、華麗なティキタカ擁するスペイン。

サッカーってこういうもんだろ?的に激しいサッカーを繰り返すアルゼンチン。

大きく言うと、20世紀と21世紀のサッカーの対決か?

鍵を握るのはやっぱり神の子メッシ。

そのメッシを育てたのは、バルサのティキタカサッカーだって言うのも何か因縁深いですね。

 

月曜日は日本は祭日です。

早起きして、世界最大の祭典の決勝を楽しみましょう☆