先週から今週にかけてはハードな一週間だった。

帰りはいつも終電か終電一本前だったからな。

家族がいた頃は会社まで遠くても全然気にならなかったよ。

帰って来たら子供の寝顔が見れて、妻とも少し話せてさ。

仕事も忙しくて辛かったけど全然頑張れたんだけどな。


今は帰って来ても独りで電気点けてシャワー浴びてご飯作って

睡眠導入剤飲んで眠りに落ちるまで本を読む。

誰とも話さない。誰とも心を通わせない。

ただ寝る為だけに家に帰ってくるだけ。

食事も単なる栄養補給。

掃除なんか中々出来ないよ。

かろうじて洗濯はするけどね。全自動だからさ。


こんな生活はっきりいって何も面白くないし

何の為にこんな生活続けてるのかわからない。

誰のため?家族のため?自分のため?

少なくとも子供の為である事は信じたいな。

そうじゃなきゃ今の生活を続ける意味が何も無いし、

何の為に頑張ってるのかわからなくなる。

それじゃ人としてつまらなすぎるね。

何の救いもないよ。


何だか寂しい様な、悔しい様な気がして

書きながら涙が出て来たよ。

今日もこれから導入剤飲んで5時間は寝られるから

朝起きて準備して家を出る。

でも明日は会社じゃなくて子供に会えるから、

そして3日間ずっと一緒にいられるから頑張ろう。

子供を少しでも不安な気持ちにしないように。

心からの笑顔で接しよう。楽しいひと時を精一杯過ごそう。


逃げて帰れる場所を持ってる人はいいね。

家のローンの心配も家賃の心配もなく

ご飯は黙ってても出て来るし、掃除洗濯はやらなくていいし

俺が払ってる婚費で好きな事やって、好きな物食べて

好きなお酒飲んで、上等の服を着て一流の美容室とネイルサロン行って

インチキ臭い占い師とつるんで、たまに華やかな仕事して

マルチ商法まがいの事に手を出して、

それを嬉しそうにブログに載せて。。。。。。。。


まあいいや。腹も立たないよ近頃は。

腹を立てる程君の事は重きをなしていない、僕の中ではもう。

それにもう僕は疲れきってすり減ってるんだ。

心も身体もさ。このままじゃホントに命の燈が消えちゃいそうだ。

やばいやばい。つまらないネガティブ発想はやーめよ。


明日来る子供と楽しく過ごす事だけを考えよう。

これからも子供の事だけを考える事にしよう。

そうすれば少しはこんな行き止まりの現状から

抜け出せるかもしれないからね。


でもね、たまには愚痴も言いたくなるさ。

ちょっと辛い日が一年以上続いてるからね。

だけど愚痴は言っても

誰かさんみたいに大事な事を投げ出したりしない。

薬はまだ効いてこない。

逆に頭は冴えて来ている。

何をすればいいのか?

何を考えればいいのか?

こんな時に。。。。。。。





あっ!そうか本を持って布団に潜り込めばいいんだな。

それではおやすみなさい。
昨日は子供との電話の日。
いつものように夜8時に着信有り。

パパ「もしもし。。。。もしもし。。。。もしもし。。。
娘 「。。。。。。ふーふー(鼻息だけ聞こえる)」
パパ「もしもし?どうしたの?◯◯◯どうしたの!!」
娘 「。。。。。ぶふーぶふー(鼻息荒くなる)。。。。。。」
パパ「(コイツいたずらしてるなぁ)ナーンだ切れちゃったみたいだな」
娘 「ぶ、ぶ、ぶ、ぶふー(笑いをこらえるのに必死)」
パパ「切るよー、切っちゃうからねー」
娘「ぶわっはははは」=大笑い

こんなジャブ攻撃を受けて始まった娘との定期連絡。
最近な悪知恵もついて来たようで色々おどろかされる。
電話をしながら母親のi-phone触りまくる物だから、
今日も途中で何だか不具合発生。
ピーピー言うだけで話し通じず。

電池切れかと思い家電にに電話しなおすと
娘「はい」とおとなしく出て来る。
こころなしか先ほどまでの元気が一気にテンションダウンしてる。

パパ「どうしたの?電池切れだったの?」
娘 「ママが怒ってる。怖い顔して怒ってる」
パパ「なんで?◯◯◯何かしたんだろう」
娘「◯◯◯は何もしてない。」
(身体を固くして妻の様子をうかがう姿勢が電話からも伝わって来る)
パパ「何かやったんだったら謝っちゃいなよ。いいよいいよ軽くで」
娘「何もやってないよ,勝手になったんだもん」
パパ「何やっちゃたんだよ」
娘 「しーらない。誰かに掛かったみたい」

その電話の向こうの方から「すいません、娘が勝手に携帯を。。。。」
と謝る妻の声が聞こえてる。

娘はままの電話を借りて話してるんだけど、
きっと誰かまずい人に電話をかけてしまった様だ。
会社の人か、スポンサー関係か局の人か。。。。。それとも男か。。。。
なに?男。。。。そんな訳は無いか。。。。。いや、もしかして(笑)。

ままが電話をしてる間娘は「ぶふーぶふー。。。。。」と
鼻息をだしながら様子を見ているらしい」

パパ「ママが電話終わったら、ゴミンネーって言えば大丈夫だからさ」
娘 「パパとの電話切ったら謝る。それまでは謝らない」=超頑固娘。

そのうち妻の電話も電話が終わったらしく、その瞬間むすめは
前言撤回「ごみんねー」と超軽く謝っていた。

娘 「ああ良かった。いいよーって言ってくれたよ」
パパ「あんなふざけた謝り方でいいのかよ」
娘 「いいのいいの。ママだってあんまり謝らないんだからいいの」
パパ「うーん。。。。。」

謝った事ですべての心配から解放された娘はテンション再び高まり
まず「9×9を一の段から9の段まで言うから聞いててね」から始まり

娘 「おしっこ行きたいからちょっとまっててね」
パパ「一回切ってかけなおすよ」
娘 「良いのいいの、ちょっと待っててくれれば」

ずるずる(ズボンかスカートを下げる音)、
どしん(便器に荒々しく座った音)
シャー、じょろじょろじょろ(おしっこの音)、
挙げ句の果てに「はぁ~」とため息。
カラカラ、カラカラ(トイレットペーパーを引っ張る音)
ジャー(流す音)・・・・・


娘 「お待たせ」
パパ「あのさ、手洗った?」
娘 「....忘れた。でもいいの。きれいだから」
パパ「きれいな訳が無いと思うけどね」
娘 「じゃあ今度ホントにきれいかどうか見せてあげる」
パパ『べ、別にいいよ」

電話で解ったのですが、明日は6時半に起きて妻と妻の母と三人で
スパリゾートハワイアンズに行くそうです。
放射能心配だからこれまできれいな石がとれる福島県は遠慮してたんだけど
なんだ妻は郡山に連れて行くんだ。大丈夫なのかな、放射能。。。。。

そのうち娘は寝転んで電話をしながらおせんべいを食べ始めた。

娘 「残ったおせんべいはねこうやって袋をね。。。。ウヮー!!」
パパ「どうした、どうした?」
娘 「フンッ。。。フンッ。。。パパ、鼻の穴に、鼻の穴におせんべいが」

わが娘ながらちょっとお行儀が悪すぎた様です。
結局ティッシュで鼻の穴に潜入したおせんべいはとれたらしいですが
娘は一言「あ~びっくした~」だって。
ビックリしたのはお父さんんも同じなんだけどね。

結局1時間15分の通話。
上に書いた以外にもこれはパパに伝えようと言う事をメモっているようで
色んな楽しい&なんて答えたら良いのか悩む様な事を
たくさんたくさん聞いて来ましたよ。

こうやって電話が出来る事はホントに幸せです。
何だか子供の精神状態も安定している様だし
電話も面会も楽しみにしてくれている。
そんな気持ちは娘よりも私の方が大きいと思いますけどね。

私に対して色々思う事もあるだろうに、
週に1回、娘と電話をする事を許してくれている妻には感謝です。
私自身も妻に対しては色々言いたい事が山ほど有るけれど
この電話をさせてくれていることに素直に感謝させてもらいましょう。

今週は土曜日から月曜日(有休を取りました)までの宿泊面会。
2泊有るとゆっくり出来るし色々遊べるね。

ありゃ!こんな時間だ!!もう寝ます。
それでは!!
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昨日は親子ネットの有志の方が開かれた

お花見会に参加して来ました。

場所は北の丸公園。

それはそれは凄い人でしたよ。


私は随分遅れてからの参加でしたが、

おいしいお酒もたくさん飲めましたし(笑)、

また新たな方々とも知り合う事が出来ました。

そして美味しい手料理をたくさんたくさん

差し入れてくれた方もいらっしゃって、

とても楽しい時間を過ごせました。


楽しいだけではなくて、

「子供の連れ去りを無くす為にどうすれば良いのか?」と言う事に関して

大変勉強になるお話もして頂きました。


去年の今頃は正直桜の花を見た覚えがありません。

毎年お花見には家族揃って出かけてたのですけど

去年は子供も妻も突然いなくなっちゃって

精神的にとても参っていましたから

桜を見る余裕が無かったんでしょうね。


それにしても参加した皆さんは本当に偉いです。

語り尽くせない程の辛い経験をしていながらも

ちゃんと地に足をつけて日々頑張っておられます。

そして一歩でも前へ進もうと活動しておられます。

そんな皆さんとお話をさせてもらってとても勇気をもらいました。


参加された親子ネット皆様お疲れ様でした。

そしてほんとうに有り難うございました。



導入剤を飲まないとやはり眠れない。

でも明日は休みだ。
(会社に行って同僚に言われて気付いた=笑)

ゆっくり寝坊して身体を休めよう。

眠れないので本棚から

山本周五郎を引っ張りだして久々に読んだ。

「苦しみつつ なおはたらけ

 安住を求めるな この世は巡礼である」


そうだな。こんな事になってしまって

安住を求めるなんて身勝手すぎるからな。

甘えを捨て、怠け心を断ち切り

自分を律して歩いて行かねば。



2013年春。備忘録として記す。

子供と電話しました。

元気そうで、もうすぐ春休み+2年生になるので

とても楽しく話してくれました。


でもその電話の最後に子供が突然泣き出してしまいまして、

「何か言っちゃったか?」「会いたくなっちゃったか?」

「哀しませちゃったか?」など頭の中を色々な思いが駆け巡りました。


子供との電話も今は悔しいけれど妻の許しを得ている状況なので、

何か有るとすぐ停止される恐れも有るんですね。

だから子供が泣いたりするとナーバスになっちゃいます。


子供に「よしよし大丈夫。大丈夫だよどうしたの?」と聞くと

「。。。。。。お風呂」と一言。

よく聞いてみると、

娘はお風呂に入りたかったんだけどパパが電話を切ってくれないので

どうして良いか分かんなくなっちゃって泣いてしまったらしいです。

お風呂に入りたいけど、パパの電話を切るのも悪いし

でもお風呂も入りたいし、パパにそんな事言うと哀しむだろうし・・・・

小学校一年生の娘の頭の中に色んな思いが駆け巡ったんでしょう。


そうかそうかパパが悪かったね。

今度はもう少し早く電話を切るようにするね。

うれしいな。

うれしいな。

今度も2泊子供が泊まる。

2泊泊まるとゆっくり出来る。

遊びも色々出来るし、ご飯も色々作れる。

だるまさんが転んだと、肩車でウロウロしたいんだよね。

いいよいいよいくらでもやってあげるよ。

あと小さくなった長靴の新しいのを買ってあげられる。

春向きの服を買ってもいいね。

シールやガチャガチャだって買ってあげるよ。

その為にパパはお家でお酒飲むの止めたんだもん。

は◯なに色々買ってあげたいからね~。

ビール飲んだつもり貯金。

美味しい地酒飲んだつもり貯金。

バーボン飲んだつもり貯金。

封筒の中に小銭もお札もたくさん貯まったよ。

甘いパパだけど仕方ないよね。

そんなに高い物を買う訳じゃないし、

ままも怒らないでくれると良いな。

でもまだ2週間以上あるなぁ。。。。。。。

それまで元気に頑張るぞ~
3月11日。

あの日の事を思い出します。

妻と子供はおばあちゃんの実家から帰って来る時、

私は前日徹夜で夕方から会議。

最寄りの駅で待ち合わせをして、

私が乗って来た車に妻と子供が乗りバイバイをして

私は改札を通ってホームに降りた瞬間。

仕事柄何か有ったら時間を確認する癖がついている私が時計を見ると

2時47分でした。(時計が進んでいたか、私の住む地域では少し遅れたのか)

幸い娘も妻も無事でしたが、家に戻ってテレビを見た時の衝撃。

親子三人で過ごした不安な夜。

余震におびえる子供を抱きしめながら

「何があっても家族は俺が守る」と改めて思った気持ち。

今は離れてしまっているけど、子供に対してはもちろん

妻に対してもその思いはまだ心のどこかに残っています。

まあ向こうは嫌がるでしょうけどね。


この日をまた迎えて、

被害に遭われた方に対して言うべき言葉は何もありません。

でもみんな、どんな人だってきっと皆さんの事を気にかけています。

何も出来ませんけど、私ももちろん気にかけてます。
昨日は親子ネットの勉強会でした。

全国各地から当事者の方々が集まって来ていました。

詳しくは書きませんが、共同親権大事です。

子供との面会もなによりも大事です。

それが当たり前に出来ない事にこの問題は尽きると思います。


その当たり前に出来ない状況&現実の中で、

如何に理不尽かつ身勝手な相手方と闘うか?

そんな事を再認識&再確認した意味でもとても勉強になりました。



さてさて、今日は娘との電話の日でした。

変な話ですが私は何故か最近マックのアイダホバーガーにはまってしまい

余りにも美味しいので先週の電話の時娘に

「ママに頼んで食べさせてもらいな」

と言ったんですが、今日テイクアウトで食べたそうです。

娘はその感想を精一杯の感動を伝える為に声が裏返りながら

「ハンバーグがはみ出すくらい大きくてベーコンとポテトの相性(笑)が最 高に旨かった!!」

と喜んでおりました。


そして笑っちゃった話もありまして、

宿題の話をしていたら、漢字の書き取りを20回くらいしなきゃいけなくて

それが娘にとってはメンドクサイ様で

「ホントにウザイ!パパたくさん書く意味わかんなくな~い!?」

などと女子高生の様な言葉遣いで話しておりました。

最近は小学校一年生でもそんな言葉遣いをするんですねぇ。。。。。


それにしても女の子は優しいです。

私は電話の時点でまだ夕食を食べていなかったんですが

電話を切るとき娘は

「パパ、何でもいいから晩御飯ちゃんと食べるんだよ」

なーんて言ってくれちゃったので、ちょっとほろりとしちゃいましたよ。


電話のあと妻にメールを送ったんですが、

次回の面会も2泊が実現しそうです。

妻に対しては色々言いたい事、思う事たくさんありますが、

現時点で「娘の父親」としての私をきちんと認めてくれているので

その点では正直感謝しています。


明日はまた寒くなるみたいですね。

皆様お身体ご自愛下さいね。



なんや独りでも楽しいときあるやん。

鼻歌なんか歌ってる時もあるし。

なんや独りでも何とか生活出来てるやん。

掃除洗濯料理、上手くこなせてるやん。

なんや独りでも朝ちゃんと起きられるやん。

自分でコーヒー入れてご飯も作れてるやん。

たまに飲んで帰った時も駅にたむろすお迎えの車かき分けて

独りでトボトボ家に帰れるやん。

寒い冬の道を歩いて帰って心底冷えきっても

ストーブつけて部屋が暖まるのさえ待ってたら

独りでも幸せな気分になるやん。

心の病気なんか、のたうち回りながらでも独りでも直せるやん。

でもね・・・・

君が僕の帰りを待っててくれて

『パパ~』って飛びついて来てくれてた時の方が

パパはもっともっとパワフルに頑張れてたし、

もっともともっと大きな声で笑ってたし

毎日とても楽しい生活を送れてたよ。

きっと君もそうだったと思うな。

だからたまに会う時はその時代に戻って楽しい事だけやろう。

イヤな事がある普段の生活を会ってる時だけは忘れよう。

パパはもっともっと君の笑った顔が見たい。

ママに何を言われてるかはわからないけど、

もっともっと遠慮しないで好きな事を言ってパパに甘えて欲しいよ。

今月はいつ会えるのかなぁ。

また2日お泊まり出来るといいね。

2日泊まれると一杯遊べるし、

二人とも大満足して絆が深まる気がするね。

忘れないでね.パパはいつでもどこにいても君の事を考えているよ。

パパに何か有っても幽霊?になってでも絶対君を守り続けるからね。

パパは君に約束するからね。安心して好きな事をやりなさいね。
大阪に出張に行ってまして、先ほど帰って来ました。

帰って来てポストを見たら娘から手紙が来ていました。

字もとても上手になり、所々漢字まで書いてあって何だか嬉しかったです。


さてさて前回の調停の件ですが、

妻側はまず現在の面会の頻度と内容に関しては今後も認める。

しかし親権も監護権も「手放す気はまったく無い」と言う事でした。

まあ親権に関しては予想していた事ですが、一つ驚いた事は離婚事由の

「精神的なDV」にはこだわらない、と言い出した事です。

今後の話の流れによっては協議離婚でも構わないと・・・


協議離婚なら当然慰謝料は発生しませんので、

まあそれはそれで良い方向に進んだと思うのですが、

それでも生活援助金と言う名目でお金は欲しいらしいです。

良くわかりませんね(笑)。

何故当方が有責者でもないのにお金を払わなければならないのか?

正直こっちが慰謝料欲しいくらいで(いりませんけどね)、

突然何の前触れも泣く子供を連れ去って出て行った妻に

お金を支払う義務も法的な根拠も無いはずですけどね。


何だか先方は焦ってますね。

連れ去り支援の弁護士を雇えばもっと簡単に

離婚出来ると思っていたんでしょうがはっきり言って逆効果でしたね。

私は昔から理不尽な事は許せない性分なので、

汚い手を使う弁護士を妻が雇った時点で余計に頑張っちゃいましたからね。


さてさて、今後の事はどうなるかわかりませんが

もう少し頑張ってみようと思います。

娘の為にも、もちろん私自身の為にも。