ぼくのお姉さん 丘修三著
偕成社 1986年初刷り
SNSで、おすすめの本として紹介されていて、早速、読みました。
ペンネームの、おかしゅうぞう、はこの世の中、どこかおかしいぞ、からもじったそうです。
この5/24に亡くなられてた。知らなかったです。残念。
そして、この本、障害児と周囲を見つめる短編が六つ。
思わず良かったなあと思うものから、苦い思いが残るもの。
何が正解で、何がまちがってるのか?
と。
ただ、ただ、私が同じ立ち位置に立ったとき、どうするのだろう?
と、問い直させていただく機会を頂いた一冊でした。
多くの方に、多くの子どもに読んでほしいです。
かみやしんさんの絵がとても良いです。
