3年ぶりのSean’s
25才になった娘と
22才の誕生日に行ったSean’sへ。
普段、こういう
1人100ドル以上するレストランに
行かないというか
行けないので
3年前のSean’sの感動がすごく頭に残り
とくに自家農園の野菜の美味しさに
娘がもう1度食べたいと予約しました。
3年前の記事
楽しみだね
とワクワクしていきました
が、、、。
あの感動はいずこへ⁉️
値上がりもしたし、
相変わらず、賑わっていましたが
あの日の感動はどこへ⁉️
とぐらい
食材も料理もテーブルウェアも
いけてませんでした
普通に美味しいのではありましたが
140ドル/1人
に似合うものでなくて
盛り付けや食器も楽しみなく
もっと手頃で美味しいところを
知っているだけに
残念なバースデーディナーに
シェフ変わったのかな。
オーナー変わったのかな。
あの日の感動返して〜。
よかったことは、
お店に入ろうとしたら、
I know you guys
と、背後から
オジサンが話しかけてきたのが
Coogee時代の
小学校の時のお友達のお父さん。
わぁー、久しぶり
移住してきて
右も左も分からない時に
同じクラスで
お泊まりに誘ってくれたり、
本当によくしてくれたお父さんでした。
19年前
まだCoogeeあたりは
アジア人親子はめずらしく
小学校では偏見を持つ
アングロサクソンの人も
結構いたんです。
そんな中でも
イギリスから移住したお父さんたちは
みんな優しくて
娘に遊びにおいでと
声をかけてくれました。
初めてうちに彼の娘ちゃんが
遊びに来たときに
日本から来たばかりのうちの娘が
日本の小学生の感覚で
私が気づかないうちに
勝手に公園に2人で行ってしまい
ユニットに住む別の住人の若いお兄さんと
一緒に探しまわり
ヒヤヒヤしたことを
今でも覚えています。
2人はキョトンとしていましたが
そのお父さんとお母さんに
目を離してしまい
本当にごめんなさい
と謝罪。
Year2の女の子が
2人で出かけるなんてという感覚は
東京の小学校で1年生を経験した娘には
大人が心配することだという感覚がなく
悪気は全くなかったけど、
お友達のお父さん、お母さんからしたら
ドキドキしたことと思います。
25の今も
メイクをしない娘なので、
小学校の頃のお友達のお父さん、お母さんは
小学生の頃の面影そのまんまの娘に
古巣近辺を歩いていると
声をかけてくれるそう。
多分、普通はね、
高校生ぐらいからメイクをするようになり
かなり雰囲気が変わる子もいるから
アレ?そうかな。
違うかな。
もしくは、気づかないことのほうが
多いんだと思います。
あまりにも
あー、◯。久しぶりだね。
と疑いもなく話しかけられるのは、
本当に変わらないんだなと
25才は
私はもう娘のお母さんだったのですが
まだまだ頼りない大人だったなと
と思います。
娘は、まだ学生なので
私とは違う道を歩んでいますが、
色んな経験を積んで
成長してほしいなと思います。
最後までお読み下さり、
ありがとうございます









