ママのシドニービーチライフ(続編) -37ページ目

ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
➡︎ http://ameblo.jp/ozstep/







色々とやることに追われて
なかなかブログを書く余裕がありません。

あっという間にY11、ターム1の試験が
今日から始まりましたが
通常学級に通う自閉症スペクトラムの
息子の最近の様子に
ちょっと心配する日々です。



Y11になった息子の様子 


今朝、そろそろ仕事に行こうと

準備していたら

見知らぬ番号から電話が。

出てみたら、

ハイスクールのオフィスの人。


息子が試験20分前なのに

チェックインしていません‼️と。


今日から試験だとは知っていたけど

20分前着というのは

見逃していました煽り


もうすぐ着くと思いますダッシュ

すみません❗️


と電話を切って

息子の携帯へかける。


犬あ、そうだったかガーン

もうすぐハイスクール着く。


ギリギリ間に合ったそうですが

気持ちを切り替えて

テストにのぞめたのか、、、。


いつも慎重な息子、

自分でスケジュールは

apple watchで管理することを

していると聞いて

安心していましたが、


頭が勉強のほうでいっぱいで

すっかり忘れていたそうもやもや


私に渡してくれた

ハイスクールからのスケジュールに

書いてあったので、

いっぱいいっぱいな息子に

リマインドしてあげられなくて反省


息子のハイスクールは

Year11からHSC本番のやり方で

スクールホールで試験します。


遅れたら、目立ちます。


Disability provisionの子だけは

別教室で試験します。


息子はそちらの少人数の教室で

受けるので、ちょっとホッとしました。


パニックになっちゃうかもしれない


 

Year11からHSCの成績に関わってくる

オーストラリア🇦🇺の受験システムは、

通常学級に通う発達障がいの子供にとっては

定型発達の子供だって

ストレス過多なのに

その上を行くストレス過多に

キャパシティオーバーな感じで

見ていてヒヤヒヤします。


約2年間の成績とアセスメントに  

最後の一斉テストの総合評価で

ATARという偏差値が出ますが


2年近く集中し続けるというのは

神経をすり減らします。

0か100な息子は

新学年、新ルーティンが始まった緊張感

に加えて、過集中状態に陥っています。


学校でランチは食べないし、

持っていた水筒はほぼ減っていません。

水分すら取らなくなって、

休み時間は友達と食べないの?と

聞いたところ、

ライブラリーで勉強してる。

たくさんアサイメントがあると。


そして、うちへ帰っても

部屋にこもって勉強。


頭だけ使っているのは

脳に良くないと

全身運動しにジム行くか、

ウチの中でストレッチしようと

声かけするも


スポーツも余裕がないからやめるとなったら

以前は自分から

アパートのジムにあるランニングマシーンで

走ったりしていたけど

今はそこに行く気にもならず

休憩はただYouTubeを観るだけ。


2年間、集中の状態は

長くよくありません。

集中が途切れたり、

何もやりたくないと

無気力な状態に


去年、その山を超えた

にじの会虹のADHDの

お子さんのお母さんも話していたけど

わが家にもその波が押し寄せきましたアセアセ






にじの会のインスタングラムから
HSC対策
















最後までお読み下さり、

ありがとうございます