MTCに行き始めました。 | ママのシドニービーチライフ(続編)

ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
➡︎ http://ameblo.jp/ozstep/


数ある中からご訪問下さり、
ありがとうございますお願い

毎日ドタバタしているozstepですダッシュ
昨日も朝からドタバタでしたが
ラストミニッツで
息子の🇦🇺パスポートを
お急ぎ申請出来ました。

本当にスレスレで
フライトチェンジなしで
パスポートがもらえる希望が見えてきました。


Passport Rapid Locations 

郵便局

ウィンヤード、QVB、ヘイマーケット



JOB Seekerを申請して

働きながら、仕事探しを始めました。


  MTCの英語クラス


永住ビザになり8年ぐらい?
センターリンクのこと
まだまだ分からないことだらけ。

今年に入ってから
センターリンクの
ソーシャルワーカーさんに
身の上相談をして
Job Seeker申請したらどうかと
アドバイスをもらい

働きながら
受給することになりました。

パートタイムで働きながらも
受給できることを知らなかったし

永住ビザが下りたあとに
TAFEへ行った時
もし申請していたら
学費も免除されたんだアセアセ

学費をまず作るために
5ヶ月働いたのですが

TAFEでクラスにいた
色んなコースを渡り歩いていた
ベトナム人のおばさんが
言っていたことを

10年経って
あー、こういうことかと
分かったのが遅すぎる無気力


そして、
キャリアチェンジは
すごく難しい現実に直面。

この国は、年齢は関係ないんだそう。

人手不足の分野では
オージーがやりたがらない仕事
未経験にも
チャンスは与えられるけど

通常は
未経験だと
やる気はあっても
働く機会をもらうのが難しい。

だから大学生は
インターンシップが大事なんだと
知らされました。

職歴をスキャンするかのように
ピンポイントで
引っかかった人は
しっかりCVやレジュメに
目を通してもらえるとか。

私にはハードルが高いなぁと
思いながらも
Job Seekerの人が
諦めないで〜と
応援してくれるので
地道にアプライするのみ。

人手不足だったとしても
誰でもいい訳ではないんですよね。

一つの求人募集に
数千、数万のアプライがある所で
働いている人って
すごいことなんだなと。

今の仕事を続けながら
掛け持ちするか
違う職種をフルタイムにするか
まだ分からないけど

Job Seekerの面談で

今の仕事は、
困らない程度の英語しか話さない。

ビジネスイングリッシュは
出来きないから

昔の日本での職歴とマッチする仕事は
自信がない真顔

電話でのリスニングが苦手ですアセアセ

と話したら

これを機会に

『仕事アプライしながら
実践英語学んだら❓

パソコンスキルも教えてもらえるよ。』
ということで

Job Seekerに連携している
求職者支援のMTCという機関で

英語を学ぶことに。

あくまでも
求職活動しながらの学校なので
私も仕事が休みの日に

午後から約4時間授業で
自分のタイムテーブルが組まれました。

宿題も出ました。

私のコースは、
Skills for Education & Emploment
(SEE/Learn work skills)


英語の授業は、
レベル分けされているので、
最初に1時間ぐらい
試験がありました。

この試験が
語学学校で受けたことある感じと違くて

仕事に絡んだ英文や
計算が入ってくる質問や
パソコンスキルチェックを
英語でするとかで
面白かったです。

試験官の先生は、
長野県に住んで
コロナ禍に🇦🇺へ帰っきた男の先生。

私が入ったIntermediateクラスの先生も
大学で日本語も勉強した
ちょっと会話が出来る若い女の子で
2人とも親日家でした。


TAFEへ行きながら
Job Seekerをもらうことも
考えてはいますが

あまり勉強が得意ではないし、
今は働くことが楽しいから、
違う業種で早く働きたい。

働きながら、
新しい経験もしたい。

長期戦になるなら、
今の仕事をしながら、
TAFEを考えるべきなのか。

色んなことを知らないと
遠回りしちゃいますね。

非効率的だけど
それも学びだと思うことに。

息子の発達障がいが
明らかになってから
彼をなんとかしなければと
オーストラリアへ戻ってきて
そのことに全力だったのですが

夫は、いずれ帰国したい。
私は、この国に残りたい。

日本と同じぐらい、
オーストラリアが好き。

娘や息子に会いに
オーストラリアへ
行き来出来る暮らしが
出来るかなんて
この先分からない。

仕事があれば
自分は残る選択肢が出来る。

自分の先のことを
やっと考え始めたこの機会に

これも学びだと思って
前に進みたいと思います。

その前に日本へ行きたいー飛行機



最後までお読み下さり
ありがとうございますお願い

よい週末をお過ごしください