NDISのファンドを使い始めて | ママのシドニービーチライフ(続編)

ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
➡︎ http://ameblo.jp/ozstep/

ポンポンのノート撮るために
カメラに入ったら
文がに消えたガーン


昨日から
頭をこねくり回しながら
英文を色々書いているだけで

疲労と眠気が襲ってきて
携帯持ったら眠くなるチュー

 なんで、世界共通語じゃないんだろうもやもや

もう通訳とか翻訳とかより

テレパシーで会話できたらいいのにチュー

言語力や
コミュニケーション力がなくても
こんなストレスなく生きられるのにもやもや


NDISのファンドは

障害の内容、度合い
出来ること、出来ないこと

など
スペシャリストの
アセスメントレポートや
サポートレター

色々出して

LACという
ローカルエリアコーディネーターから
連絡が来て

ファーストミーティングという

予算はいくら必要かを
審査されたのですが

この時に

うちの子のような
メインストリームに通う
発達障害の子供の場合は

スペシャリストのレポート以外は

ケアラーである親の力量で

予算が十分におりるか
予算が削られるか

が決まってくるんだと
思われます。


ファーストミーティングは
コロナ禍なので
電話ミーティングと言われ
通訳さんも電話越しでした。


ワタシも息子と似て
音声だけ、スクリーン越しの会話が
苦手でして

音声だけになると
なんだか理解力が落ち
通訳さんに日本語で伝えるのも
下手になりますアセアセ

そして、通訳さんも
日本語に訳すことはできますが
障害者保険制度についての
知識があるわけではないので

LACが質問することを
的確にさらにそれに捕足して
無知なワタシの理解しやすいように
訳すことが出来るわけではないので

訳してくれた日本語が難しく
ワタシが上手くLACに伝えてほしいことを
伝えきれてなかったようですチュー


NDISのファンドが下りてから
行われたミーティングは

自宅で
サポートコーディネーターさんが
凄腕の通訳さんを連れて来て下さり
うまく伝わったのですが

予算が決まる
ある意味交渉能力が必要な
重要なミーティングが
 上手く出来ていなかった

というのを
先週のサイコロジーのセッションで
初めてNDISのファンドを使い始めて

気付かされ

今、また再検討をお願いすべく
動かなければならなくなり
めげていますガーン

語学力
プラス
交渉能力のなさ

あとは
お金の管理が苦手
数字盲⁉️笑い泣き

トータルの予算が
わたしには十分だと
思っていたら

サイコロジーの先生に
レターを読んでもらったら

コレだと
ずっとやってきた
1番必要なセラピーのセッションは

13回分相当だから

半年分しかファンドが下りてないよチュー

療法やサポートワーカーが必要なのに
その費用は足りていなくて

ワタシは自己管理ができないから

マネージメントを
障害者サポートをするエージェントに
委託するプランを選択したのですが

ファンドからお会計をしてくれる
プランマネージメント

必要なサポートをアレンジしてくれる
サポートコーディネーション
のエージェントに支払われる資金のほうが

大きいと指摘されてしまいました

息子の成長と共に
また問題点が変わってきたので

サポートワーカーが
つけられるように

来週、Occupational therapistの
アセスメントを受けることにしました。


NDISの制度について

日本人LACのセミナーを
受けたものの
ファンドの仕組みについて
まだ100%理解は出来ていません。


メディケアも
どの医療科目がカバーされて
どれはカバーされないとかが
イマイチ分からないみたいに。


サイコロジストの先生
20代の中国系青年で

いつも親身になって
アドバイスをくれて

ワタシのブロークンな英語を
一生懸命、読み取って
こう言ってみてとか
話してくれるけど


もう上手く話せないから

先生代わりに話して〜チュー
言いたいけど

親がやるべきことなので仕方ない。

こういう時
ワタシの親としての力量がないのに

どうして
ワタシのところに
息子は生まれて来たんだろうショボーン
と思ってしまう。

オーストラリアのほうが
息子は生きやすい。

日本の学校は行きたくないって
言っているのに

親の力不足で
サポートは十分ではない。

その分、
息子は社会とのかかわりに
距離感が生まれてしまうもやもや


そんな凹んでいる時に

同じようなタイプの
息子の小学校の時のお友達から

久しぶりに
テキストが来る。

Sup?の一言。
(What’s up?の略語)

息子に返信したらと言う。

ポンポンと似ているから
うちにいるのも
1人も好きなので
スクールホリデーにキャッチアップする
ペースなのですが
彼はコミュニケーション能力はあり
たまにテキストをくれます。

友達はハイスクールは違うのですが

Skypeダウンロードしたら
グループチャットしようって
誘ってくれた。

今日から
友達のハイスクールの友達も
共通の息子と同じハイスクールの友達も
数人一緒に、それぞれ
Remote Learningしながらおしゃべり。

勉強中なのに⁉️
という人もいるだろうけど

こんな機会もなければ
ずーっと無言な息子。

久しぶりに
同世代の子と笑い声が
部屋から聞こえてきました。

家族以外と話すことは
ホームワークヘルパーのお兄さん
サイコロジストだけ。

家族の中でも
次第にトークレスになる年齢のせいで
会話は減っています。


フレンドシップが
うまく築けない息子だけど

本当にいいタイミングに
誘ってくれて嬉しかったえーん



写真はないから
こないだ出会えた
初めましての
トラちゃん猫

ライオンみたい笑

ネコとは
言葉がなくても
通じ合えるのにな。

人間ともテレパシーで
会話ができるようにならないかな。