昨日はサリーヒルズへ。
娘に連れられて。
中東料理にインスパイアされた
オーストラリアモダン料理のダイニング
お姉さんが
ランチコースと
初めて来たならおススメのメニュー
をいくつか紹介してくれました。
こういうお店に普段来ないから
文字で読んでも想像つかないー。
のでビジュアルをInstagramで確認。
娘がね、
ママが行けないお店に連れてってあげる。
バイト代でご馳走してくれると
着いてきましたが
1品100ドルっていうメニューがある
ここはワインが美味しいらしく
フードメニューは1枚だけど
ワインメニューがブックになっていた。
みんな、ワイン
呑んでるけど
ママひっくり返るから呑めないよ
店員さんに
ママはアルコール呑めないのと言うと
ノンアルコールドリンクありますよと。
メニュー見たら
柚子ソーダ
がある
迷わず、母はコレください。
娘はシェフおススメの白ワイン
お決まりのひとくちもらったら
わぁ、まろやか!
でもお店で失神したくないから
ひとくちで満足。
上のナスのディップが
すごく美味しかった
このふわふわのフォカッチャみたいな
パンにつけて食べる。
M5ビーフの生ハムみたいなの。
燻製してあるのにステーキの味
炭火焼きのタコ、香ばしい
串から外すとき
引っかかったタコが
お皿から飛んでくんじゃないかと
ヒヤヒヤだった。
牛タンの炭火焼き!なんだけど
甘い生ハムみたいに牛タンがなっていて
メニューしらなかったら
牛タンだとは気づかない味と食感
どれも美味しくいただきました
食べながら
『あたしンち」のお母さんが
フランス料理店に行く編を
こないだ、笑いながら観てた自分が
今、同じことをしていたことに
気づいてしまった
なんでも食べたことのあるものに
(スーパーの品)
例えてしまう癖を直そうと思います。
だまって、ひとこと
美味しいね
っと言わないとね。
こういうお店に来ている
レディたちを見ていたら
別の世界の人たちに見えた。
背筋がピンとのびました。
娘に新しい世界を経験させてもらい
母は勉強になりましたよ
幸せ記念
21才の娘に
こんな素敵なレストランで
ご馳走になる自分。
24才からお母さん業始まったけれど
そこから40才ぐらいまでは
本当に辛いことばかり起きる日々で
なんで、こんなに次から次へと
色々起きるんだろうって
明日に希望を持てない日が
何回も来たけれど
生きてて良かったなぁ
と
最近は思う。
こんな嬉しいことされたら
もうすぐ死んじゃうのかな
ワタシは。
幸せをもらいすぎて。
やっぱり娘はお坊さんみたい。







