AUSに戻ってきたのが
Year2のターム4。
チャンスを探して
スイミングに行きだしたのがYear4。
そこから、また再開して
彼のペースで週1回
地道に続けてきたスイミングですが
日本のスイミングスクールの時のように
なかなかスムーズに進級出来ず。
泳げないわけではない。
平泳ぎのフォームを
何度も直されても
平泳ぎは好きじゃないからムリと
もう続けてくれたらいい。
学校以外のコミュニケーションのために
行けたらいい。
知らない子が加わっても
嫌がらない場所だから。
そう見守り始めたら
ひとつ上がり
そこから、また長い。
先生が好きだし
バタフライはやりたくないから
上がらなくていいと
主みたいになってきた笑
もう小学校のうちに
コンプリートしないかと
諦めていたら
ようやく!!
1番上のクラスに行こうと
先生からお達しが出た。
が!
僕は上のクラスに
上がりたくない。
このままでいい。
トレーナーの先生たちが
ポンポン、おめでとう

と声をかけてくれるのに
アンハッピーな顔
でたー。
前回の時もそうだった。
照れではなく
真面目に嬉しくないんです
後からクラスに進級してきた子が
先に上がっても
全く気にしません。
むしろ先生に慣れたら
そこにいるほうが
居心地が良いし
曜日も時間も変わりたくない。
でも先生もクラスコーディネーターも
進級させたかったそう。
今のクラスにいたら
バタフライは
ドルフィンキックまでだから。
バタフライまで卒業できるように
息子のためを思ってくれていたのに
本人はヤダと
来週は、とりあえずの
トライアルで納得させました。
今の先生も同じ曜日で
上のクラスを
持っているそうなので
トライアルから
そのまま移行出来ることを
願うばかりです。
息子は、発達障害の気質から
口頭で指導されると
理解度が低く
視覚で見せてもらうと
理解度が上がります。
レッスンでは
先生は泳がないから
バタフライの腕の上げ方と
ドルフィンキックのタイミングが
分からなかったようで
クラスが上がると聞いて
この3連休に
アパートのプールで
バタフライを
ダダが泳いで見せて、
手と足と体のバランスを
教えたら
3日間で
形になってきました。
デモンストレーションがあるほうが早い。
ダダが泳げてよかった。
今までのペースでいくと
あと1タームだけでは
最後のクラスを卒業できないと思うけど
やっとバタフライまで来た
長かったー
中学生になっても
最後のクラスが終わるまで
通ってくれるといいんだけど。
ポンポンの友達で
今もスイミングに通っている子は
ほんとんどが
Squadに入っています。
(レッスンクラス卒業後の特訓クラス)
途中でやめちゃうか
本気でSquadか。
こんなにゆっくりマイペースに
スイミングをやっている子
まわりにいません笑
勉強もスポーツも
オーストラリアって
競争心が強い子や負けず嫌いの子が
多いと思うけど
うちの娘も息子も
どちらもなさすぎる。
そういう気質の子供だから
なくてもいいけど。
せめてあってほしい
向上心もないかも。。。
これがなかったら
人よりちょっと
得意なものが見つかったとしても
負けず嫌いで
猛練習して上達する子に
あっという間に抜かれちゃうような
そして好奇心もないから
得意なものを見つけるのも難しい
いいところや得意なところを
育てるって難しいです。
時間がずれるけど