40代の生き方 | ママのシドニービーチライフ(続編)

ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
➡︎ http://ameblo.jp/ozstep/

今朝のシドニー。

ニュースで、Fog Chaos と空港の離着陸待ちの
様子とシドニーの上空が映し出されましたが、
うちはまだ霧がかってない?と様子をうかがっていると、あっという間にミストに包まれました。




4月に入った途端、朝が急に肌寒くなってきて、
夏は終わったんだなぁと感じます。

日本にいた2年半。
久しぶりに、春の4月を経験し、
桜が本当にキレイで、外に出かけるのが楽しくなる季節でしたが、シドニーの4月はわが家では海に入れなくなると、温泉行きたい!旦那の日本帰りたいチューが始まる季節です。

最近は、頻繁に日本に仕事で呼ばれているから、毎月帰っているんですけどね。。。

オフの日はもらえず、とんぼ帰りを繰り返しているから、帰りたいコールが始まりましたアセアセ

シドニーが寒い時期だけ、日本に住めたらいい最高なんですけど、現実的ではないので、温泉とビール以外の冬の楽しみを見つけて欲しいものですもやもやもやもやもやもや


昨日は、44歳の誕生日でした。
4月4日生まれなら、4444並んだのにーチュー
なんだか悔しいです笑

眉毛以外すっぴんなので、夜のお疲れ顔でタレてますが、もう一生懸命にあちこちメイクでごまかすのはやめて、自分の年齢を素直に受け入れて、その歳なりの自然体な自分でいようと去年から思いました照れ

そうしたら、ほんとに旅行がラクだったルンルン

ポンポンのお友達ママもメイクをしない人で、
スーパー銭湯に行った時に、こんなにお風呂上がりが早いお母さん、初めて会ったと笑ってた。


メイクをすることで、鎧をまとまった気になりましたが、していないと恥ずかしくて歩けなくもありました。

そして、内側からキレイにしたいと思うようになったら、メイクより健康肌を気遣うようになれました。

以前は旦那に、肌が黒いねと言われると、一々イラってしていましたハッ

日本人のお母さんは、お父さんが一緒に海に入って、こんなに海に行かないから焼けないんだよっハッ

家族みんなで行こうって言うから、拒否権なかったですけど。。。と。

ここ数年、ビーチシーズンが終わるまで、ひたすら日焼け予防をしてきましたが、やっぱり焼けてます。

早く白肌ブーム終わらないかなぁって思ったこともあったけど、そもそも色白じゃないから、外に出たら、わたしは焼けるのは仕方がないと自分に言い聞かせ、ラクになりましたキラキラ


海外に暮らしていると、
好きな洋服を年齢関係なく、どんなスタイルでも自由に楽しめばいいというところが好きでした。

でも40代に入ってから、やっと気がつきました。

好きな洋服とか色やデザインは変わらないけれど、似合う服は変わってきたんだなと。

自分自身で気がついたら、選ぶものも変わりました。

次は白髪を気にするんだろうな。
ラッキーなことに、白髪がまだ少ないため、
今は日焼けで色がぬけるのを暗くするために染めています。

人伝てで、髪色がヤンキー母さん言われたショックから、地毛より黒く染めるように笑い泣き

見方や捉え方を少しずつ変えながら、
今の自分に似合うもの探しを始めた40代。

今の自分が出来る中で、この1年も自分なりに楽しむ生き方を探していきたいなぁと思いますルンルン