大学進学 | ママのシドニービーチライフ(続編)

ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
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1月のNSW州の大学からオファーが来る時期の前、去年の年末ギリギリにQLD州の第1希望の大学からオファーがもらえました。

QLD州の方が後に試験があるので、先にオファーが来るとは思ってもいなかったので、お正月は、もしシドニーの大学がダメでも行きたいところには入学できるからよかったね爆笑と、明るくお正月が迎えられました。

娘のハイスクールのHSCスコアは、一般より高めなので、うちの子は、それに比べたら、あんまりよろしくなかったので、本当にどこからかオファーがもらえるのか、ドキドキでしたチュー

英語がそこそこだったのと、オファーがもらえた決め手は、何か1科目でもHSC試験で、トップ3に入ると苦手科目をカバーしてもらえるという特典を得られたから。

日本語がランク外だったところから、必死に勉強して、HSCトライアル、本番で、州内で1位、オーストラリア総合ランクでは、2位を取れたのが大きかったです。

理系科目は、HSCまでに日本に居た2年半の遅れを埋められないと悟ってから、日本語の授業は受けていくうちに、これなら間に合うかもしれないと必死に頑張っていました。


実際、海洋生物学は理系コースになるので、シドニーでの第1希望になるところからは、オファーがもらえず、近いけどあまり行きたくない大学の海洋生物学コースからオファーが来たり、文系科目の点数が良かったので、娘が書いていないシドニー大学の文系コースから、東大と一緒にやる日本語のプロジェクトに参加してほしいから、それにかかわるコースに入りませんか❓というオファーが来たりしました。


最終的に、本人が1番行きたいところ以外では、勉強したくないとなり、遠く離れたタウンズビルへ行くことになりました。


ココは、Y12になってから色々と調べたり、メンタリングという進路や自立相談をすることについてアドバイスをくれる先生と話した中で、急浮上した大学。

海洋生物学、淡水生物学コースにおいて、Centre for World University Rankings(CWUR)世界1位にランクインした大学として、今、この分野を勉強したい人達が、世界中から集まってきているそうです。

日本の大学からも来ているそうで、田舎だけど、意外に日本人学生がいると聞いています。

ハイスクールの地学の授業でケアンズに行ったスタディツアーでついてくれたマリンバイオロジストの方々の多くが、ここの出身者で、この分野の就職率の高さも娘にとっては、決め手となりました。

両親はオーストラリア人ではないし、コネやツテもないし、さらに勉強しても研究者として働けるのは狭き門だと聞いてから、大学のネームバリューより先輩達の現場就職率、大学とのコネクションが強いことを優先に考えました。


わが家は、子供達が生まれてから永住権が取れたので、通常みんなが申請するHECS(奨学金制度)が利用できないので、オーストラリア人、永住権保持者の学費を払わなくてはいけません。

永住権のレジデントリターンビザの更新の際に、子供だけ市民権の取得を希望しましたが、日本に数年定住した間に、市民権の条件が改正され、しばらく申請できないことが発覚アセアセ

学費は、日本の大学より高いです。

自立出来るまでは、寮に入るため、寮費もかかります。

田舎だけど、寮費が高いアセアセ

ギリギリにならないと分からない費用などもはっきりしてきてから、コレは結構な金額になるぞと分かってきました。

Youth Allowanceをもらえても寮費はカバーできないので、落ち着いたら、とにかくバイトしてねと話しましたが、

いざ決まってみると、いい子なんだけど、甘やかしてきちゃったから、1人暮らしにきちんと働けるのかが心配チュー

子育ては終わった気でいましたが、経済的にはこれからが大変だチュー