強くならないと。 | ママのシドニービーチライフ(続編)

ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
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久しぶりにバテてました。

金曜日、久しぶりの30度越え。

急な暑さでお花の見頃が去っちゃうのではと、近所に買物がてら、ジャカランダの花を見に散歩してきました。



ついでに、久しぶりに寄りたいカフェまでと歩いていたら、風と共に、今1番ダメなダストアレルギーの楓の木から綿帽子と木から落ちてくるダストが舞い散りはじめ、暑い中、帽子を深くかぶり、鼻口覆っていたら、暑さとダストで、気分があれよ、あれよと悪くなりましたアセアセ

カフェについたら、お天気が良かったから、海の上のカフェは、順番待ちのお客さんでいっぱいガーン



仕方なく、Bondi JuiceをTake Awayして、近くのベンチで休憩。


買物やめて、まっすぐうちに帰ろうと歩いていたら、もうクラクラでうちまであと10分ぐらいの日陰から動けなくなり、このままランチ終わりのオフィスビル街で、おばさん気を失いそうだったので、久しぶりに旦那に、SOSなテキストをしましたガーン

もし音信不通になったら、ワタシ、○○の前で倒れてます。って。

電話の向こうで、どうしようアセアセ
大丈夫❓を繰り返す人。

めずらしく仕事中に電話をかけてきましたが、やっぱり頼りにならなかったもやもや

小学校にお迎え行けないことを電話してほしいと言おうと思ったけど、普段、子供のことは丸投げな旦那。

息子のスクールの連絡先も知らないんだったタラー

知っていても、じゃあ、電話して、ポンポン1人で帰って来るようにと伝えてもらうよなんて、機転の利くようなことを向こうから言ってもこないだろうなと予測はしてました。

お父さんがお迎え来るように言われたら、これから大事な来客とビジネスミーティングがあるのはわかっていたので、自分で動けるようになったら帰るよ。とだけ伝えて、広場みたいなところで、手が痺れながら、ポンポンのクラスメイトのお母さんに、お迎えの時間にポンポンにうちに1人帰ってくるように事情を伝えて、小1時間、そこで休憩。

ちょっとずつ座れる場所まで、うちに向かって移動し、小学校が終わる時間までになんとかうちに帰宅。


仕事でいっぱいいっぱいで、自分のこと以外は全部わからないだらけの旦那。

いい年したおじさんなんだから、成長しようよと毎年思うけど、年々、子供より手がかかるタラー


昔から、突然、倒れることがある私。

ここ数年、全然発作がなかったので、すっかり忘れていましたが、久しぶりに失神する手前の予兆がきて、焦りましたガーン

こっちがどうしようなのに、旦那がどうしよう言ってるから、あー、もう頼りにしようと思った私がバカだった。。。もやもやとうちへ帰り、改めて、もっと強くなろうと気を奮い立たせました笑い泣き

仕事の責任が重くなればなるほど、自分のことで、いっぱいいっぱいな旦那。

ゆっくり休みなよーと言って、呑んで帰ってきましたからねーハッ

最近は、ただただ呆れてます。

友達にそれ以上強くなって、どうする❓❓笑い泣きとこないだ笑われたばかりだけど、気だけじゃなくて、またクラクラしないように、身体も強くならないと炎

また、ジャカランダの花に癒されてこないとニヤリ