ビタミン豊富なサラダ | ママのシドニービーチライフ(続編)

ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
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無性にサラダを食べたくなる日があります。

こないだ、初めて、Sum Tum(ソムタム)、青パパイヤサラダを作ってみました。

思ったより、シンプルで、作り方を覚えてしまえば、レストランで13-15ドルも出さなくても食べられる照れ


青パパイヤは、Colesとかウェスタンのベジショップには売ってなかったので、チャッツウッドのWestfieldの地下にあるベジショップで購入。

ハーフカットで、十分足りました。

ひたすら、ピーラーで剥く。
そして、千切りにして、軽く水に浸しておく。

人参も同じく。

インゲンとか入れるのは面倒だから、シンプルに。

ピーナッツも砕いておく。


ナンプラー
ライム
ケーンシュガー(さとうきび砂糖)
生チリ
で作ったドレッシングをかけて、すり鉢はないから、ボウルの中で、青パパイヤと人参を包丁の背で、押しながら和えてみた。

スライストマトも入れて、寝かせておいたら、出来上がり。


グリーンハート青パパイヤ

ポリフェノールが、赤ワインの7.5倍。
抗酸化作用があり、パパイヤの酵素、パパイン酵素と呼ばれてますが、パイナップルの約5倍あるんだとか。

そこに更に美容には不可欠なビタミン。
活性酸素を抑え、体内の老化を抑える働きのある
  • ビタミンC
  • ビタミンE
レチノール、レチノイン酸の脂溶性ビタミンで、目や皮膚の粘膜の健康を保ち、免疫力を上げてくれる

• ビタミンA

が含まれています。

パパイヤ以外にも、パイナップル、マンゴー、パッションフルーツ、アボカド、アサイー、アセロラとかゴーヤにノニと、常夏のフルーツや野菜は、利にかなってるんだなって実感。

自然になる植物から、毎日の必要な栄養素を取れるようになっている照れ

ワタシは、子供の頃から、そばかすだらけで、それがすごくイヤだった。

シドニーで、タイ、ラオス、ベトナム、フィリピンとかのお母さんと知り合ったけど、みんな、ほぼすっぴんだけど、肌がきれいな人が多い。

タイは美容大国だから、ちょっと別枠だけど、

シミやそばかすが、ほとんどない。

肌本来の色が褐色肌というのもあるけど、南国の野菜やフルーツから取れる栄養素も関係しているのかな❓と。


オーストラリアで、手軽に手に入る食材で、しかもすでにサラダパックになっているケールスローサラダパックも便利ですルンルン


Kale(ケール)と人参にもビタミンA。

そこにビタミンCとEとの相乗効果。

オーストラリアの食材からビタミンA,C,E,Kをとるのに、ケールは優れていると思います。

目が近視な上に、最近は老眼入ってきたと感じて、瓶の裏の小さい文字とか、すんなり目に入ってこないガーン

そろそろ、老眼メガネかアセアセ

ビタミンCは、サプリメントでもとっているけど、ビタミンAだけのサプリメントは、なかなか店頭に並んでいないので、お肌と目のために、ビタミンAを食べ物から摂取するように心がけようと。

ビタミンAの過剰摂取は、かえって副作用があり、妊婦さんは特にあまり取らないほうがいいビタミンです。

今、ビタミンCのサプリメントと一緒に、シミや肝斑に効く、処方せん薬のトラネキサムも取っているから、ビタミンAは、なるべく食べ物から取れるのがいいかなと。

それぞれの栄養素がどういう働きをするのか知るのは、意外と楽しいルンルン

老化は止まらない。

でも年を取っていくと、ケアすることも億劫になってくよね。
若い頃は、色々頑張れたのに、必要な今にやる気が起きない。

でも健康な肌ではいたいな照れ