手術 | ママのシドニービーチライフ(続編)

ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
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43才の誕生日は、心が折れて、ネガティブなことばかり考えた日でした。

夜、1人で近くまで、どうしようか考えながら散歩。

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3月末の精密検査の結果が出て、1年前の検査結果で消えたはずの異形成がいくつか見つかり、日本で経過観察していた時よりも進行していたことが分かりました。

GPの先生は、Thin Prep Pap Test(新しい子宮頸がんの検査)は、従来の検査より正確だから、これで引っかからなければ、5年は大丈夫と自信持って言っていましたが、日本の先生には、しばらくは半年、1年と定期的に検査するほどいいよと言われていたので、1年ぶりに検査に行ったら、何で来たの❓もう消えたから大丈夫よ。と言われながら受けた結果が、高度異形成でしたアセアセ

それで、スペシャリスト(産婦人科の先生)を紹介されて、組織検査を受けたら、手術しましょうと。

手術で切除したところをさらに検査に出して、組織検査では見つけられない奥の方にも出来てないかみれるのが、ワイヤーループ切除術なので、それをしましょう。

術後に問題なければ、日帰りで出来る手術ですと。


その場で、ハイと言えず、電話するので、考えさせて下さいと帰宅。

いくつか術法がありますが、オーストラリアですると保険をメディケア&自分で加入しているプライベート保険を使っても、日本より費用がかかります。

日本でするなら、子供は連れてく?
どこで手術する?
とか頭の中が、どうしようでいっぱいでしたが、わたしの治療で日本に帰らさせるのは可哀想だし、娘は大学受験のY12なので、スクールは休ませてたくないし、かといって、旦那さんは仕事を休んで、フルで家事と育児は出来ない人なので、答えは、オーストラリアで手術するのが、1番家族に迷惑かけずに済むということでした。

イースターホリデー明け、産婦人科の先生から手術の説明を受けて、承諾書にサインをし、夕方にオペ室の予約が出来たから、手術日が金曜日に確定したと電話をもらいました。

13日の金曜日てガーン

そこから、心身の緊張で、手術までにバテてしまいそうな不安でいっぱいにガーン


組織検査の検体が翌朝コロっと出てきたところから、一気に先生への信頼度がダウンしたからガーン

オーストラリアの医療は進んでいると、ポンポンが腸管のパイオプシーをした時に外科医の先生が言っていたけど、医療は進んでいても、いくらベテランでも、先生の技術的なところが心配でしかないアセアセ

検査後、熱と出血があったと話したら、あれで体調崩すのは、だいぶ免疫力が下がってるのかしら❓ 

術後に結構出血するタイプかしら❓と。

術後は、やっぱり、市販の鎮痛剤を用意しといてねだとアセアセ
出血が結構ある人もいるから、鉄剤のサプリメントも買っといてとアセアセ

先生、お願いだから、きちんと切除してねチュー 

止血剤、処方してねチュー


わたし、もともと血液見るのも、針を見るのも、大の苦手ガーン


小さいころから、おっちょこちょいで、血が吹き出る大きな切り傷で、救急外来で手当を受けること4回。

大人になってまでガーン

オーストラリアの病院が怖くなったのは、
ポンポンの出産の時。

長時間の陣痛&お産と出血で、分娩台から立ち上がって気絶し、半日点滴した状態で眠り続け、その点滴切れたのに止めに来てくれず、血が点滴パックに逆流し、そこで目が覚めて、ナースコールを呼べど、なかなか来なかったから。

オーストラリアでは2度と入院したくないと思っていたのに。。。


今日、その話をしたら、同じ経験をしたママさんが、もし点滴パックに血が逆流し始める前に、ナースが来なかったら、自分でクルクルひねるところを閉めたらええねん!て笑い泣き

はい。
次はそうします笑い泣き

みんな、母は強いなアセアセ

大丈夫だよ!!と励まされました。

わたし、ビクビクして弱いなぁガーン

見習ないと。

で、旦那ももう少し頼り甲斐がある人だったらな。。。と改めて思ったもやもや

わたしが居なくならなったら、子供たち大丈夫かな❓とそっちも心配になったよ。。。

今さら変わらないから、今出来ることに向かって、前に進むだけ。

無事乗り越えられますように流れ星

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