ママのシドニービーチライフ(続編)

ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
➡︎ http://ameblo.jp/ozstep/

 



Jindabyne ジンダバイン 


オーストラリアには

Big Bananaとか

Big UGG Bootsとか

Big Troutとか

色んなところに

ビッグシリーズがありますが


ここは

Big Chairliftがありますひらめき


キャンベラでレンタカーを借りて

ハイウェイみたいな道を

スレドボまで片道213キロを

ひたすら運転したのですが


途中、スノーウィーマウンテン入口の

ジンダバイン湖で

スーパーマーケットに寄る前に休憩。


私、普段ペーパードライバーで

時速100キロなんて

免許を取ってから

数回しかだしたことがなくて


50才で初めて

海外で

こんな長距離を運転しました。


夫は本当に1人運転するの⁉️

驚き

と言われましたが


一緒に行けないなら

やるしかない不安炎

気合いで運転。


腕が緊張で痛かった無気力


最初、子供達は

こわっと言ってたけど

うちの子供達、

もう免許取れる年齢だけど

全然とる気なくて

カーナビ聞く余裕がないから

せめて、ナビしてと

娘にナビしてもらいました。


フォトスポットカメラ
Big チェアリフト

目的地まで
あと30キロぐらいになり
ちょっと解放された
キラキラ




ジンダバインは、6万年以上前から

先住民アボリジナルの人々が居住し、

19世紀のゴールドラッシュと放牧によって

開拓されました。


1960年代のダム建設による移転を経て、

現在はスノーリゾートの拠点となっています。



レイクジンダバインは、

スノーウィーリバーを堰き止めて

ダム建設された人工湖です。





当時の町は

レイクジンダバインの下に眠っています。



この大規模な土木事業は
特にアイルランド人移民が

労働力として活躍したそうで
その功績をたたえるモニュメントがありました。




キャンベラに行く途中や

ジンダバイン湖あたり

風力発電や水力発電があって

今までのオーストラリア旅行で

見たことがない景色で楽しかった。




ジンダバイン観光



最後までお読み下さり、

ありがとうございますお願い