ナポリピッツァと17才のバースデー
1月5日生まれの息子。
今年は年末年始を
ダダと日本へ行かなかったので
久しぶりにシドニーで
17才のお誕生日を迎えました。
母は、16才だと勘違いしてました![]()
オーストラリアの子に比べると
うちの子はちょっと幼いので
Y12になっても
学年にY9か10が
紛れこんでるみたいな感じで
ほんと早いなぁ。
夫も日本のお義母さんが
デイサービスが始まるので
帰ってきました。
2人とも外食はしたくないので
息子リクエストの
美味しい釜焼きピザが食べたい![]()
を叶えるため、
前から気になっていた
ナポリ発のイタリアンから
Take awayしてきました。
サーキュラーキーとウィンヤードの間ぐらい。
ノースのEast Lindfield行きバス。
202,207のバス停の向かいあたり。
人気だと聞いたので
ささっと、熱々を買って帰りたいので
ディナーオープン17:30に行きました。
ちょうど焼きたてのピザを持って
向かいからバスに乗れたのでラッキーでした。
いい匂いがバスの中でして
ごめんなさいでしたが![]()
小麦が違うって分かる生地の匂い。
ハーバーブリッジ渡ってすぐだけど
熱々が好きな息子のため
オーブンで軽く温め直して
美味しいうちに食べました。
生地もチーズも美味しかった![]()
クアトロフォーマッジ
24ドル
スパイシーサラミのディアボラ
25ドル
息子は食べないけど
ズッキーニフラワーのフリットが
食べたくて頼みました。
サクサクで美味しい![]()
どれも
あのロケーションでは
安いんじゃないか⁉️
というお値段。
ピザのサイズも
ラージサイズのBoxいっぱい。
トッピングはシンプルだけど
それでも
物価高のシドニーで
このクオリティーで
20ドル台は安く感じてしまった。
オープン数年経つと
残念ながら味や質を落として
値段だけ上げるお店も多いけど
このままの味のうち
またリピートしたいです![]()
17才になった息子の
誕生日プレゼントは
レザーのお財布でした。
いまだあまりお出かけしない息子だけど
いいお財布が欲しいと。
ちゃんとしたお財布、
持ってなかったね❓
普段、apple wallet使うから
お財布いる⁉️て思ったけど
長く使えそうなのにしました。
今どき、若者はお財布使わないし
クレジットカードだけのお財布とかで
日本と比べると
高校生ぐらいが持てる
メンズのお財布はチョイスが少なかった。
David Jonesなぞ
いつぶり⁉️ぐらいで入り
息子のリクエスト通りの
お札、カード、コインが
オールインワンのお財布。
コレ以外、チョイスがなかった![]()
喜んでくれたから、よかったです。
息子もハイスクールがあと1年。
長い長いお弁当作りが終わるのが嬉しい![]()
けど、本人の望む進学出来るか心配![]()
どんなに頑張って
本人が努力していても
セラピーも続けてきても
障害がなくなるわけではないのは現実。
その特性とどう向き合って
どうまわりからのサポートを受けながら
自力して
社会の中で生きていけるか。
通常学級に通う
発達障害のお子さんを持つ親御さんは
ここをすごく心配している。
NDISを利用していても
社会と繋がるためのサポートの団体や
レスパイトを利用することは
メインストリームに通いながら
学校のサポートを受けている
うちの息子では利用出来ないと
言われたので
みんなと同じ土俵で
自立していけるように
中学生から
自分が食べられるごはんの作り方
掃除や洗濯や
身の回りのことを
根気よく教えてきました。
1番大事なのは
お金を稼ぐことが出来るのか❓
バイトは見つからないまま
受験生になってしまったので
両立は難しいので
それが進学して出来るのか❓
そこがハードルが高いです。
母がいなくなっても
元気に笑顔で毎日が過ごせますように![]()
自分の足で生きていけますように![]()
もうそれしか願いはありません。
あともう少し頑張ろうと思う
息子の誕生日でした。
最後までお読み下さり、
ありがとうございます![]()








