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ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
➡︎ http://ameblo.jp/ozstep/






ナポリピッツァと17才のバースデー 



1月5日生まれの息子。

今年は年末年始を

ダダと日本へ行かなかったので

久しぶりにシドニーで

17才のお誕生日を迎えました。


母は、16才だと勘違いしてましたアセアセ

オーストラリアの子に比べると

うちの子はちょっと幼いので

Y12になっても

学年にY9か10が

紛れこんでるみたいな感じで

ほんと早いなぁ。


夫も日本のお義母さんが

デイサービスが始まるので

帰ってきました。


2人とも外食はしたくないので

息子リクエストの

美味しい釜焼きピザが食べたいルンルン

を叶えるため、

前から気になっていた

イタリアナポリ発のイタリアンから

Take awayしてきました。





サーキュラーキーとウィンヤードの間ぐらい。

ノースのEast Lindfield行きバス。

202,207のバス停の向かいあたり。



人気だと聞いたので

ささっと、熱々を買って帰りたいので

ディナーオープン17:30に行きました。




ちょうど焼きたてのピザを持って

向かいからバスに乗れたのでラッキーでした。


いい匂いがバスの中でして

ごめんなさいでしたがアセアセ


小麦が違うって分かる生地の匂い。


ハーバーブリッジ渡ってすぐだけど

熱々が好きな息子のため

オーブンで軽く温め直して

美味しいうちに食べました。


生地もチーズも美味しかったよだれ




クアトロフォーマッジ

24ドル



スパイシーサラミのディアボラ

25ドル




息子は食べないけど

ズッキーニフラワーのフリットが

食べたくて頼みました。


サクサクで美味しいよだれ


どれも

あのロケーションでは

安いんじゃないか⁉️

というお値段。






ピザのサイズも

ラージサイズのBoxいっぱい。

トッピングはシンプルだけど

それでも

物価高のシドニーで

このクオリティーで

20ドル台は安く感じてしまった。


オープン数年経つと

残念ながら味や質を落として

値段だけ上げるお店も多いけど

このままの味のうち

またリピートしたいですキラキラ



17才になった息子の

誕生日プレゼントは


レザーのお財布でした。


いまだあまりお出かけしない息子だけど

いいお財布が欲しいと。


ちゃんとしたお財布、

持ってなかったね❓


普段、apple wallet使うから

お財布いる⁉️て思ったけど

長く使えそうなのにしました。


今どき、若者はお財布使わないし

クレジットカードだけのお財布とかで

日本と比べると

高校生ぐらいが持てる

メンズのお財布はチョイスが少なかった。


David Jonesなぞ

いつぶり⁉️ぐらいで入り


息子のリクエスト通りの

お札、カード、コインが

オールインワンのお財布。


コレ以外、チョイスがなかった笑

喜んでくれたから、よかったです。



息子もハイスクールがあと1年。


長い長いお弁当作りが終わるのが嬉しい飛び出すハート

けど、本人の望む進学出来るか心配アセアセ



どんなに頑張って

本人が努力していても

セラピーも続けてきても

障害がなくなるわけではないのは現実。


その特性とどう向き合って

どうまわりからのサポートを受けながら

自力して

社会の中で生きていけるか。


通常学級に通う

発達障害のお子さんを持つ親御さんは

ここをすごく心配している。


NDISを利用していても

社会と繋がるためのサポートの団体や

レスパイトを利用することは

メインストリームに通いながら

学校のサポートを受けている

うちの息子では利用出来ないと

言われたので


みんなと同じ土俵で

自立していけるように


中学生から

自分が食べられるごはんの作り方

掃除や洗濯や

身の回りのことを

根気よく教えてきました。




1番大事なのは
お金を稼ぐことが出来るのか❓

バイトは見つからないまま
受験生になってしまったので
両立は難しいので
それが進学して出来るのか❓

そこがハードルが高いです。



母がいなくなっても

元気に笑顔で毎日が過ごせますようにお願い

自分の足で生きていけますようにお願い


もうそれしか願いはありません。


あともう少し頑張ろうと思う

息子の誕生日でした。




最後までお読み下さり、

ありがとうございますお願い