ここに掲げた説は、科学的データに基づくものではなく、
あくまで私の空想の産物です。
ここには、非常に恐ろしい予測が含まれています。
災害がトラウマになっている方は、どうか読み飛ばして下さい。
ただ、未だ収まらない強い余震、これはもはや余震というレベル
ではなく、“巨大な地殻変動の入り口”ではないだろうか?
その可能性が、全く無いとは言えないかもしれません。
はてさて、これからどうなっていくのだろうか…
今後の動向を考える、一助になればと思っております。

図1は、震災前の海底断面図で、太平洋プレートの潜り込みに、
陸側のプレートがつられ、ストレスが溜まっていきます。
図2が震災当時。陸側プレートの接合面がストレスに耐え切れず、
剥がれ落ちてしまいます。
その結果、プレート上部が跳ね上がり、大津波を引き起こしました。
同時にこの勢いで、陸側が大きく東に移動します。
そして図3からが、今後の予想です。
跳ね上がった勢いと大陸側の圧力とが重なり、陸側プレート上部が、
太平洋プレートに乗り上げていくのではないか?
プレート下部は崩れ落ち、滑りやすい状態です。
この状態が続けば、陸側の圧力で、東日本はどんどん東に移動し、
その歪で、広域に大地震が続発することになります。
そして恐ろしいのが図4です。
プレート上部が、ある時点で耐え切れなくなり、決裂!
陸側プレートは、広範囲で一気に沈降。
大陸にも影響及ぼす、超巨大地震の発生です。
東海、東南海地震も誘発され、日本全土に甚大な被害が…
またこの時、プレート上部の跳ね上がりで、超巨大津波が発生!
東日本は沈下と巨大津波で、ほぼ水没状態。
巨大津波はそこを通過し、朝鮮半島やロシア沿海州に襲来!
地震と津波の被害は、極東全域に。
ここに“東アジア大震災”と相成ってしまうのです。
また大津波の影響は、太平洋沿岸全ての国々に及び、
世界的規模の大災害に。いやはや、途轍もない事態です。
事ここに至るのが1年後、2012年という予感がします。
では、一体どうすれば良いのか?
先ず真っ先に、震源域の海底調査を行うべきです。
そこでもし、陸側プレートが太平洋プレートに乗り上げていたら、
乗り上げ幅が小さいうちに、その部分を爆破、分離する。
そして陸側プレートを沈降させ、新たな接合部とするのです。(図5)

(この時、震度6クラスの地震を、人為的に起こす事になるやも
しれませんが、何もしなかった場合の大惨事を考えれば、
ここは乗り越えるべきではないだろうか…?)
さすれば、東日本の移動、沈降はくい止められ、誘発地震も
収まっていくものと思います。
もちろんこれは、日本一国ではできません。
各国協力して海底調査を行い、プレートを元に戻していく。
世界的大惨事を未然に防ぐための、国際的プロジェクトを
スタートすべきではないかと思うのです。
*これはあくまで、空想物語です。
くれぐれも、パニックに陥らないでください。
あくまで私の空想の産物です。
ここには、非常に恐ろしい予測が含まれています。
災害がトラウマになっている方は、どうか読み飛ばして下さい。
ただ、未だ収まらない強い余震、これはもはや余震というレベル
ではなく、“巨大な地殻変動の入り口”ではないだろうか?
その可能性が、全く無いとは言えないかもしれません。
はてさて、これからどうなっていくのだろうか…
今後の動向を考える、一助になればと思っております。

図1は、震災前の海底断面図で、太平洋プレートの潜り込みに、
陸側のプレートがつられ、ストレスが溜まっていきます。
図2が震災当時。陸側プレートの接合面がストレスに耐え切れず、
剥がれ落ちてしまいます。
その結果、プレート上部が跳ね上がり、大津波を引き起こしました。
同時にこの勢いで、陸側が大きく東に移動します。
そして図3からが、今後の予想です。
跳ね上がった勢いと大陸側の圧力とが重なり、陸側プレート上部が、
太平洋プレートに乗り上げていくのではないか?
プレート下部は崩れ落ち、滑りやすい状態です。
この状態が続けば、陸側の圧力で、東日本はどんどん東に移動し、
その歪で、広域に大地震が続発することになります。
そして恐ろしいのが図4です。
プレート上部が、ある時点で耐え切れなくなり、決裂!
陸側プレートは、広範囲で一気に沈降。
大陸にも影響及ぼす、超巨大地震の発生です。
東海、東南海地震も誘発され、日本全土に甚大な被害が…
またこの時、プレート上部の跳ね上がりで、超巨大津波が発生!
東日本は沈下と巨大津波で、ほぼ水没状態。
巨大津波はそこを通過し、朝鮮半島やロシア沿海州に襲来!
地震と津波の被害は、極東全域に。
ここに“東アジア大震災”と相成ってしまうのです。
また大津波の影響は、太平洋沿岸全ての国々に及び、
世界的規模の大災害に。いやはや、途轍もない事態です。
事ここに至るのが1年後、2012年という予感がします。
では、一体どうすれば良いのか?
先ず真っ先に、震源域の海底調査を行うべきです。
そこでもし、陸側プレートが太平洋プレートに乗り上げていたら、
乗り上げ幅が小さいうちに、その部分を爆破、分離する。
そして陸側プレートを沈降させ、新たな接合部とするのです。(図5)

(この時、震度6クラスの地震を、人為的に起こす事になるやも
しれませんが、何もしなかった場合の大惨事を考えれば、
ここは乗り越えるべきではないだろうか…?)
さすれば、東日本の移動、沈降はくい止められ、誘発地震も
収まっていくものと思います。
もちろんこれは、日本一国ではできません。
各国協力して海底調査を行い、プレートを元に戻していく。
世界的大惨事を未然に防ぐための、国際的プロジェクトを
スタートすべきではないかと思うのです。
*これはあくまで、空想物語です。
くれぐれも、パニックに陥らないでください。