リバースオークションとクラウド。今とこれから。

リバースオークションとクラウド。今とこれから。

リバースオークション、クラウドなどのニュースについてまとめていく予定。

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2012.05.17 神奈川県からリバースオークションの運営を受託したインフォソーシング。

都道府県における物品調達の入札においては、全国で初の取り組みだでそうです。

2012年は、リバースオークションの第2次成長期の予感がしています。
もっとリバースオークションが普通の仕組みとして活用される環境になることを期待しています!

詳しいリリースはこちらから
http://www.infosourcing.co.jp/portal/newrelease/kanagawa.html


リバースオークションをクラウドでスピーディに。
調達サービスステーション
3/16、政府調達の「調達仕分け」なるものが行われたらしい。

政府調達を「仕分け」=府省のランク付け発表へ-民主調査会

競り下げを実施して下がった金額の評価ではなく、そのプロセスを正しく評価してほしいものです。
競り下げは有限のモデル、コストリダクションには限界があるものです。
競り下げのシステムやアウトソーシングコストも適正コストか評価必要ですね。


競り下げ業務をインソースで実現できるリバースオークション対応入札サービス、
調達サービスステーションは、こちらをご覧ください。
さすが、アマゾン。
下記の記事を読むとなんと、AmazonEC2を支えるクラウド環境は45万台のサーバで構成されているらしい。

アマゾンのクラウドを支える謎のサーバー台数:推定約45万台か

あくまでも、DNSの割り当てされるIPアドレスの数をラックとしてカウント、このラック内に上に64台のサーバが稼働すると仮定しての話らしい。

仮想化技術の進歩が、急速なクラウド拡散を支えているように感じますね。


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