財布の底が | 空気なんて読めない

空気なんて読めない

ozonの試験的公開日記

  最近CD、ミュージックDVDを買いまくってる。映画はスクリーン至上主義者なので買わない。最近買ったものの一つに、こっちに来る前に日本で見てきたヴィム・ヴェンダースの「ランド・オブ・プレンティ」の同名のテーマ曲を手がけていたレナード・コーエンのベスト盤がある。「ランド・オブ・プレンティ」は扱ってるテーマの重大さ、深刻さの割りに、’ほのぼの’系だったので拍子抜けした。アレは駄目だと思う、コメディ映画としてもイマイチだと思う。ただ本編の筋の弱さを補う、「周辺」つまり、サウンドトラックの選択なんかはさすがにセンスがよく、というか、それでもってる、といった方がいいんだろうな・・・。ともかくその「ランド・オブ・プレンティ」は収録されていない、ベスト盤をかったわけですけど。「ベルリン・僕達の革命」という傑作ではないにしろ、僕はけっこう好きな映画でつかわれていた「ハレルヤ」が収録されていたので、結構嬉しかった。それだけ。