あなたの言葉は生きているか | 空気なんて読めない

空気なんて読めない

ozonの試験的公開日記

 今日はカリスマリスナーのねとらじの楽しみ方というものを伝授してさしあげようw。

というのは嘘で、僕自身の体験から、どんな瞬間がねとらじを聞いていてよかったと思うのか、を好き勝手に書きたいと思います。やっぱり、気持が通じた、というのは嬉しいですね。DJというかパーソナリティというか、PCにマイクをつなげただけの素人の皆さんは、とくに新人の方は、ちょっとした励ましで元気になってくれたりするものです。ねとらじDJへの励ましの言葉はやっぱり「sine」というのが一番です。これはお前のラジオは最高に面白いよ!!という意味の古代エスパニア語で・・・・

 

 ・・・ええと、だから、自分が書いたレスに対して、ちょっと躊躇するような感じ、なんとなく微妙に疑っているようなぎこちなさ、そういうのを感じるとなぜか僕は嬉しくなります。PCの向うから伝わってくる、なんともいえない空気、間の悪さ、ああ、考えてるんだなって感じ、たまらなく好きなんですw。

 

 そういう瞬間があると、空気読んでるとか、読んでないとかどうでも良くなるくらい舞い上がってしまう。変態だよなー、自分。でも考えても見てごらんよ、ファーストフード店で、ファミレスで、飲み屋で、だべり合ってる連中(自分を度外視)をみていると、いつでも互いの目から目をそらし、誰かもっと自分にふさわしい相手はいないのかと、目が泳いでる奴ばかり、初めから相手の違う愚痴をこぼし合い、そのくせ何も聞いてない。


 自分の言葉にこれだけ意識を集中してくれる相手はそうはいないよ。


・・・うん、ボク変態だね・・・。・・・まぁ、いいや・・・。