どーもです
初のトルコ生活第4弾です。
さて、なにから書こうか。。
わたくしは今、トルコの西側にある
デニズリとゆう街に居ます。
残すところあと9日ほどになりました〜
速いな〜〜
こっちの1日は長いんだけど
あと9日って考えると とっても速く感じます。
⇧ビベルドルマ。こちら大きな赤いピーマンにピラフが詰めてあってそれをオーブンで焼いて食べます。本に載っててずっと食べてみたかったもののひとつ。アンネが早速作ってくれました。冷やしても美味しいそうで主に暑い夏に作るようです。ビベルとはトルコ語でピーマンのこと。
こちらについて2日目くらいにアンネに見せたんですよ。本を。
高橋由佳利さんの名作。トルコの体験を綴った漫画。「トルコで私も考えた」です。
そこに載ってるトルコ料理の半分以上はアンネに作ってもらいました。
⇧チ キョフテ。言葉の意味は「生のミートボール」らしいですが お肉は一切使っていなくて クスクスとスパイスでできています。レタスで巻いたり薄いナンのようなユフカとゆうパンで巻いて この横にあるソースをかけて お好みでレモンを搾って食べます。とっても美味しいですっ
甘いのです。ビックリッ!
⇧これは昨日の夜ごはん。お肉と野菜とスパイスが入ったブーレキです。生地を伸ばし具を入れて鉄板で両面焼きます。それを半分に切ってこのように丸めて食べます。アイランと一緒に。又はトウガラシ酢ジュースと一緒に。又はガゾーズと一緒に。ガゾーズはこちらの地方で売っている三ツ矢サイダーのような飲み物。GAZOZと書きます。⇩
因みにアイランはトルコの飲むヨーグルト。
でも甘くなくて 塩が入ってます。
因みに塩はトルコ語でトゥス。
因みに日本でも雪印さんがトルコ風アイランを出していたことがあるみたいです。
⇩こちら
さて、今回なんで9月に来たか。
それはこちらの年に一度のラマダン(お祭り)の時期で日本でゆうお盆。国外に居る身内もみんなこの時期に帰ります。そして入院していたおじいちゃんに会いに行くためでもありました。
こちらではクルバンバイラムと言い、お盆のお祝いは ひつじや牛を買って来て 身内とお金を出し合い 男性は朝からそのためにモスクへ行き祈りを捧げ みんなでひつじや牛をさばいて食べるお祝いです。5日から7日ほど続き その間仕事は休み。お店やスーパーやバザールなども休みになり 休暇が始まる前にある程度買い物しに行きます。
うちは今回お兄さんの息子のために1匹 うちの家族のために1匹 新しく生まれた姪のいる弟家族のために1匹などで計5匹の羊を男性達がさばきました。さばくのは男性の仕事です。
まずは羊さんに苦しまないやり方で天に召されてもらいます。
それから血を抜き血管から空気を入れて風船のように膨らませます。そのあと皮と肉を剥がします。膨らませた方が作業しやすいようで 皮を剥がした羊さんを吊るします。⇩
続きますが今回はここまで。次回はラマダンの続きから書こうと思います。
写真が15枚?しか貼れないみたいだし。
それでは第5弾もお楽しみに〜〜ん♡














