遅ればせながら、

明けましておめでとうございます。


年末年始を乗り越えて、

始まりました、2020年。子年。


複数の占い師の方によると、

今年はスーパー大転換期になるとか。


好転していくことを祈りつつ、

何より平和な年になりますように。



"年末年始を乗り越えた"という表現。


あえてこの言葉を使った理由は、

年末年始に、俗に言う"モラハラ"の嵐に晒されたからです。


そう、アラサーになった途端に出てくる、

あの質問。


「結婚してるの?」

「結婚の予定は?」

「あらー、まだなの。じゃあ今年(来年)は頑張らなくちゃね。」

「なんでこんないい子が、行き遅れちゃったんだろう?」

「◯◯さんちは子ども2人目だって。(視線)」



あちらでもこちらでも、笑っちゃうほど。

家族、親戚、既婚者の友人から、他人まで。




どうしてあの人たちは、

自分の価値観が正真正銘間違いないって、

信じ込めるのか。いつも不思議でなりません。


結婚したら幸せ?

独身は不幸?



さらに言えば、

笑顔で返答しているからって、

その人が傷ついてないって、

どうして思えるんだろうか。



単純に、わたしはいやーな気持ちになって、

その人が嫌い苦手になりました。笑



ひとことだけ、言わせてください。

「あなたには関係ない」




タイトルにした言葉。


国語では、答えはたくさん。

数学では、答えはひとつ。


数学のシンプルさは好きですが、

人生は"国語"だとわたしは思っています。


けれど、

日本では(特に地方では)

"幸せの価値観"が偏りすぎて、

あたかも"数学"になっているように感じます。



いいじゃない、それぞれで。

誰にも何にも迷惑かけていないよ。

人間、死ぬときはひとりだし。

好きなように生きさせてよ。



関係ないと言いながらも、

ちょっと傷ついてる自分に気づいて、苦笑い。


日本社会の中で成長する中で、

刷り込まれた価値観てやつ。こわいこわい。


デリカシーなんて言葉を持ち出さなくても、

"思いやり"の問題ですよね。



2020年は東京オリンピックもありますし、

本当の意味で、多様性が尊重される社会に

なっていくといいなぁ。



最後になりますが、

年始に引いたおみくじは、なんと大吉!

さ、3年ぶり!幸先良いですね。


本年も、どうぞよろしくお願いいたします。