"十分なご縁がありますように"




コロナ騒動が本格化してしまう前、

2月初旬に京都へ行きました。


修学旅行以来なので十◯年ぶり。


行きたい行きたいと思いつつ、

いつでも行けるよね〜、なんて思ってたら、

こんなに月日が経ってしまいました。



どこに行っても風情あふれる景色、

寺社に路地に言葉に食べ物。

伝統や文化が脈々と息づく古都。

やはり京都は観光地として突き抜けていますね。



"そうだ 京都、行こう。"



おっしゃる通り。

この一言が全てを表しています。


コピーライターの太田恵美さん、

気持ちを代弁していただき、

ありがとうございます。



滞在中、

複数の寺社にお参りし、

冒頭の言葉を心の中で唱えながら、

15円をお賽銭箱に納めてきました。



ふと、

自分にとっての"十分なご縁"

て一体なんだ?と疑問に思いました。



高身長、高収入な旦那様?

やりがいのある仕事?

素敵なマイホーム?

可愛いネコ?笑



人生を振り返れば、

"出会い"とも呼べないほどの小さな縁でも

意外と大きな影響を受けていることに気付かされたり。



もう名前も思い出せない人でも、

その人が教えてくれた本や音楽に

救われる日があったり。



嫌いな女(笑)が言っていた言葉が、

仕事で辛くなった時に自分を支えていたり。



愛した男が借金まみれで、

旅行とか記念日ディナーとか

一般的な恋人との楽しみは皆無でも笑、

何気ない日常の楽しみが

いちばん幸せなんだと気付けたり。



すれ違った子どもが

TT兄弟のマネをしていて、

荒んでた心が一瞬で解けて、

笑っちゃったり。



出会いは人に限らず、

映画や本、音楽、お芝居、絵画、

お笑い番組、漫画、YouTube など。



ふとした瞬間に思い出す誰かや何か。



思い出したくもない苦い経験もあるけれど、

それもちゃんと肥やしになっていて、

"縁"と思えば悪くないよなと。


あれ、なんか、最近流行の曲みたい。笑


やっぱり影響受けてますね。

はい、大好きです、ひげだん。



最後に、かの有名なアルベルト・アインシュタインの言葉。


"人生にはふたつの道しかない。

ひとつは奇跡などまったく存在しないかのように生きること。

もうひとつは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。"



結論。


すべて奇跡。笑

十分なご縁は日常の中に。


ちゃんとご縁に気づけるように、

顔上げて生きていこう!