こんにちは!
葵ひなたです。
『大江山鬼伝説』には平安時代の鬼や百鬼夜行の妖怪、陰陽道など、沢山の不思議が登場しますが、ちょっと行って探って来よう…と、一人で京都魔界スポットツアーを決行してきました。
神社として祀られ一見して分かる場所もあれば、住宅地の中にひっそりと建つ碑や、公園の片隅の祠であったり。
例えば、妖鳥『鵺』。
ヌエ、と読みます。
顔は猿、体は狸、手足は虎、尻尾は蛇、寂しい声で鳴き、空を飛び回る妖怪ですが、平安時代、退治され、その場所、二条城の北に小さな祠が残され、祀られています。
鵺の存在は初めて知りましたが、丑寅=牛虎と表される(牛の角と、虎のパンツ!)『鬼』とも、少し共通点が見える気が、しませんか?
でも!
『大江山鬼伝説』に登場する鬼たちは、昔話の鬼とは少し趣が違い、それぞれに物語があります^^
ちなみに『百鬼夜行』の妖怪は、古くなり捨てられた小道具たちの魂が行列を成したものだそう。
こういった平安時代独特の不思議さもイメージしながら…今週も稽古頑張ります!
おまけは、無し…。
怖かったので写真は撮ってきませんでした…。