
待ちに待った日がやってきました…

そう、コルム・ウィルキンソンのコンサート

第一印象はダンディなおじさん。
の、割にすごく繊細で、かつ力強い歌声。
というのが映像で感じていた印象でした。
劇場で聴いた歌声は、私なんかの語彙力ではとても言い表せないほどでした…
もっと歌ってほしい

いつまでも聴いていたい

バンドメンバーも、とても繊細な演奏をする方ばかりで…
歌も聴きたいけどコントラバスもチェロも聴きたい
もっと目と耳がたくさんあればいいのに
と思いました
フルートとクラリネットとアルトサックスを持ち替えてる人には、びっくりを通り越して脱帽です…

口と指、おかしくならないんでしょうか…

元吹奏楽部員なので、そんなところも気になってしまいました

一番残念だったのは照明

もう地明かりでいいよ
と、怒りさえ感じるほど…
私は、暗い夜道に街頭がついていると光が散乱して見え、前が見えず、電柱にぶつかる…なんてこともしばしばあるくらいなのですが(笑)
客席に向かって光を当てる目眩ましのことを"目潰し"と呼びますが

今回のコンサート、目潰しが多すぎて…

というか、目潰しをチカチカと交互に点灯させるなんて、見たことも聞いたこともなかったので衝撃でした…

ロック系の曲には必ず使われていたので、ロックのテンポに合わせてカメラのフラッシュが何度も光っている感じ…といえばわかりやすいでしょうか

それもまたLEDだったので、本気で客の目を潰す気なのかと思いました

終演後はお茶しながらコンサートの感想を意見交換。
逆光ですが

左から辻井先生、飛路さん、歌帆さん、ろこさん

写真には入り切らなかったのですが、私の隣にはきうてぃとひぐさん

みんなであーだこーだと言い合いました

程よい時間で解散し、きうてぃと私は久しぶりの梅田を散策。
ルクア1100がオープンしてから初めて梅田に来たので、行ってみました

ショップを見ていてもとにかく話が止まらないので、スタバでコーヒーブレイク。
このまま閉店まで3時間喋り続け、駅前で1時間立ち話をしました…


ほぼ毎日顔を合わせていても、やはり稽古場では稽古をしているので、しょーもない雑談は意外に溜まってるもんですね…

久しぶりに充実したOFFを過ごせました

今日見たもの、聴いたもの、感じたものを忘れずに、8月15日のガランドウ、必ずパワーアップして皆様にお届けします


OZmate 亜好(あずき)
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